
ぜんぶどり移住「西湘足柄」1泊2日ツアー参加者募集農ある暮らしのリアルを体感!先輩移住者と交流できる週末
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「都心の便利さは手放したくない。でも、自然の近くで、もう少し“暮らし”を楽しみたい。」
そんな気持ちが少しでもある方へ。 神奈川県の西部に広がる 西湘足柄エリア で、1泊2日の移住体験ツアー 「ぜんぶどり移住 西湘足柄ライフスタイルツアー ~農ある暮らしのリアル編~」 の参加者募集がスタートしました。
海も山も川も里も、そして“農のある日常”も。 仕事・暮らし・子育てを「どれか我慢」ではなく、「ぜんぶ楽しむ」方向で考えたい人にぴったりの内容です。
この記事では、ツアーのポイント、参加条件、当日の流れ、参加前に押さえておきたい準備まで、 移住検討の目線でわかりやすくまとめます。
申込み・詳細は公式ページから確認できます(応募はPeatixから)。
ぜんぶどり移住 西湘足柄ライフスタイルツアー(申込みページ) https://zenbudorinou.peatix.com
ぜんぶどり移住「西湘足柄ライフスタイルツアー」とは?
神奈川県の西部にある西湘足柄エリアで、“移住後の暮らし”を具体的にイメージするための体験ツアーです。 今回募集が始まった第2回は 「農ある暮らしのリアル編」 。里山・森・水辺といった自然の近さを感じながら、先輩移住者の話を聞いたり、地域の拠点を見学したりしながら、 「自分に合う暮らし方」を探していきます。
さらに心強いのが、運営に 西湘足柄移住コンシェルジュ が関わっている点。 ツアー中だけでなく、参加前後の相談も含めて、移住検討の不安に寄り添う体制が用意されています。
第2回「農ある暮らしのリアル編」開催概要
まずは基本情報をチェック。日程は週末の1泊2日です。
- 開催日: 2026年2月28日(土)〜3月1日(日)
- 実施エリア: 南足柄市・中井町・大井町・松田町・山北町・開成町
- 定員: 15名程度(応募多数の場合は抽選)
- 参加費: 1人あたり8,000円〜(宿泊プラン選択あり)
- 募集締切: 2月8日(日)23:59 ※申込状況により早めに締切となる場合あり
- 参加対象: 西湘足柄エリア外在住で移住検討中の18歳以上の方(18歳未満の子の同伴可)
「移住はまだ決めきれていないけど、情報収集を始めたい」という段階でも参加しやすいのが嬉しいところ。 逆に、家探し・仕事・子育てなど、気になるテーマが具体的にある人ほど、現地での“肌感”が得られます。
どんな体験ができる?ツアーの見どころ
今回のツアーは、いわゆる観光ではなく「生活に寄せた体験」が中心です。 たとえば、地元のスーパーで買い物をしてみるだけでも、 その町の暮らしやすさや距離感って、意外と見えてきますよね。
チラシで紹介されているプログラムの“PICK UP”は、ざっくりこんな雰囲気です。
◆里山や森の暮らしをのぞく(1日目)
中井町では、地元ガイドと一緒にエリアをバスでぐるっと回りながら、土地勘をつかむ時間があります。 さらに、先輩移住者の“リアルな暮らし”トークがあるので、 「実際、収入や仕事ってどうしてる?」「休日はどんな感じ?」みたいな本音も聞けるチャンス。
山北町では、山北駅前の散策や、地元食材の「みほ弁」を囲んだ交流ランチ。 旅先っぽさもありつつ、地元の方との距離が近いのがポイントです。
南足柄市では、ローカルスーパーを見学し、地域拠点「shiro.」で移住者トークセッション。 “暮らしの導線”を体感しながら、移住後の生活像を具体化していきます。
◆農ある暮らしが身近になる(2日目)
松田町では、新松田駅周辺の散策に加え、ローカル工場で薪割り・焚き火・木材の生活雑貨づくりなど、 手を動かす体験も。 「自然が近い暮らし」に憧れていても、実際にやってみないと見えない“自分との相性”ってあります。
開成町では酒蔵(瀬戸酒造店)見学、釣り堀「フォレストスプリングス」でのランチ&交流。 大井町では畑見学や、体験型施設「BIOTOPIA」でのトークなど、 1日目よりさらに「農」に寄った内容が続きます。
2日間の行程イメージ(ざっくり把握用)
ここでは「何がどの町で行われるのか」をつかむために、行程をコンパクトにまとめます。
- 2/28(土)1日目: 中井町(周遊・移住者トーク)→ 山北町(駅前散策・交流ランチ)→ 南足柄市(スーパー見学・拠点でトーク)
- 3/1(日)2日目: 松田町(新松田周辺・薪割り/焚き火など)→ 開成町(酒蔵見学・交流ランチ)→ 大井町(畑見学・BIOTOPIAトーク)
「見る」「聞く」だけでなく、「歩く」「買う」「つくる」まで入っているのが、このツアーの良さ。 帰宅した頃には、写真よりも“暮らしの手触り”が残っているはずです。
参加前にやっておくと満足度が上がる3つの準備
ツアー当日は情報量が多くなりがちなので、事前に軽く準備しておくと、 「聞きたいことが聞けた」「比較ができた」と満足度が上がります。
① 生活の優先順位をメモしておく
例えば、「家賃」「通勤」「子育て環境」「自然との距離」「地域との関わり」など、 自分にとっての“譲れないもの”を3つだけ書き出しておくのがおすすめです。 当日の体験を、その3つの軸で見られるようになります。
② 仕事のイメージを“今”で固定しない
西湘足柄は都心アクセスも視野に入るエリアですが、 働き方が変わるタイミングだからこそ移住を考える人も多いはず。 「週2だけ都内」「フルリモート」「二拠点」など、少し幅を持たせて考えておくと、 先輩移住者の話がより刺さります。
③ 当日聞きたい質問を3つ用意する
例としては、「冬の暮らしで困ること」「車は必須?」「地域コミュニティの距離感」など。 小さな違和感ほど、現地で聞いておくと後悔しません。
参考:第1回ツアーレポート&移住相談窓口
「雰囲気をもっと知りたい」という方は、第1回ツアーのレポートや、移住相談の窓口もチェックしておくと安心です。
第1回ツアーレポートページ(神奈川県) https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0602/seishoashigara-ijyu/news_20251118.html
西湘足柄移住コンシェルジュ特設ページ(神奈川県) https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0602/seishoashigara-ijyu/index.html
最後に:移住は「決める」より先に、「確かめる」が大事
移住って、勢いで決めるものではないけれど、 ずっと考えているだけだと、なかなか前に進みにくいのも事実です。
このツアーの良さは、「観光」でも「説明会」でもなく、 生活者としての目線 で確かめられること。 それが1泊2日という、背伸びしすぎない時間に凝縮されています。
西湘足柄で、“自然と近い暮らし”を現実の選択肢として見てみたい方は、 まずは気軽にエントリーしてみてください。





