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シリーズ「日本全国首長対談」

あなたにぴったりの移住先が見つかる!移住マッチングポータルサイト「たびすむ」から、日本全国の地方自治体の首長にお話を伺うインタビューシリーズが開始!

「たびすむ」の運営会社である株式会社BeA代表取締役の武内が、日本全国の首長に、まちの魅力や移住、ふるさと納税について、そして今後の展望をお伺いします。

福井県坂井市・池田 禎孝市長

記念すべき第1弾は、福井県坂井市の池田 禎孝(いけだ・よしたか)市長。


福井県坂井市は、福井県の北部に位置し、九頭竜川の恵みがもたらす坂井平野では「いちほまれ、コシヒカリ、ハナエチゼン」などの水稲栽培が行われています。食の宝庫でもあり、越前がにをはじめ新ブランドのふくい甘えびや、若狭牛、越前そば、油揚げ、花らっきょう、焼き鯖寿司など数々の名産品も魅力です。また、日本海北陸を代表する景勝地「東尋坊」や現存十二天守の一つ「丸岡城」などの観光地を有しています。

移住者の受け入れに力を入れている坂井市では、2023年度から「移住定住推進課」を設立し、新たな取組や移住支援を積極的に行っています。

福井県坂井市

https://tabisumu.jp/municipality/FUKUI/Sakai


富山県魚津市・村椿 晃市長

第2弾は富山県魚津市。魚津市の村椿晃(むらつばき・あきら)市長にお話を伺いました。


富山県東部に位置する魚津市は、古くから豊かな水と肥沃な土壌で知られています。新鮮な海の幸が獲れる海岸部から北アルプスまでの距離が短く、豊かな自然や多彩な農産物・魚介とグルメが充実していることも魅力です。「蜃気楼が見える街」としても有名で、魚津の美しい景色や蜃気楼を目当てに多くの観光客が訪れます。

移住に関する支援では、住まいの助成金制度や公営住宅が多くあるほか、個性的な飲食店や地元の食品を扱うスーパーマーケットも多数あるため、暮らしに不便を感じることはないでしょう。

富山県魚津市

https://tabisumu.jp/municipality/TOYAMA/uozu


新潟県三条市・滝沢 亮市長

第3弾は「ものづくりのまち」としても知られる新潟県三条市の滝沢 亮(たきざわ・りょう)市長。


新潟県のほぼ中央に位置する三条市は、昔から「ものづくりのまち」として知られています。鍛冶を中心とした金属加工業が盛んで、市内には刃物や工具など多くの商品を作る鍛冶職人が存在します。

特産品としては金属製品が有名ですが、桃やブドウなどのフルーツも多く栽培されています。なかでも、幻の洋梨「ル・レクチェ」は特に栽培が難しく、本場のフランスでも生産されていない希少な品種です。

市内には上越新幹線の燕三条駅があり、東京からは約1時間50分でアクセスでき、高速道路を使えば東京から3時間半ほど。燕三条駅から車で約30分の距離にある「下田郷」の地域には温泉があり、川のせせらぎと緑豊かな自然に囲まれてゆったりと過ごせます。

また、三条市から新潟空港まで40分ほどで、国内路線は札幌・名古屋・大阪・神戸・福岡・沖縄と主要な都市へ行くことも可能です。

新潟県三条市

https://tabisumu.jp/municipality/NIIGATA/SANJO

千葉県木更津市・渡辺芳邦市長


千葉県西部に位置する木更津市。東京湾に面し、東京湾アクアラインを使えば新宿までバスで1時間もかからないという利便性の良さと、豊かな自然をあわせ持つまちです。

イオンやコストコといった商業施設が充実しているのも魅力の一つ。暮らしの利便性もそうですが、移住する上では"職"も重要。就職先として考えた場合も魅力的なのだとか。

さらに高級スポーツカーとして知られるポルシェの、日本で唯一の体験施設『ポルシェ・エクスペリエンスセンター』があるのもここ、木更津市です。

木更津市のふるさと納税返礼品には、こちらの体験ツアーも。かなりの人気なのだそうですよ。

千葉県木更津市

https://tabisumu.jp/municipality/CHIBA/KISARAZU

滋賀県守山市・森中高史市長


滋賀県守山市は、滋賀県南東部にあり、琵琶湖に面した美しい田園風景が広がる自然豊かなまち。

京都まで30分弱、大阪でも1時間弱(新快速利用の場合)と交通アクセスに優れ、市内には中高一貫校が二校もあるという教育環境のよさ、子育てのしやすさから、近年では珍しく人口が増え続けている自治体でもあります。

守山市の特徴は「起業家の集まるまち」。起業家支援や起業家教育に力を入れているそうです。2025年には駅前に「村田製作所」の研究開発拠点が完成予定。

そんな守山市の魅力について、森中市長にたっぷりお話を伺いました。

滋賀県守山市

https://tabisumu.jp/municipality/SHIGA/MORIYAMA


静岡県袋井市・大場規之市長


静岡県袋井市は、静岡県西部に位置する人口約8.8万人の都市。令和2年国勢調査の結果では、静岡県35市町の中では人口減少率が最も低く、県内トップの人口増加率を誇っています。また、高齢化率は25.2%と、県内23市の中で一番「若いまち」。

そんな「若いまち」袋井市ですが、旧東海道の宿場町として古くから栄えてきました。東海道五十三次の江戸の日本橋から数えても、京都三条から数えても、ちょうど真ん中にあたり、「どまん中ふくろい」と呼ばれています。

市内には遠州三山(えんしゅうさんざん)の名で親しまれる名刹、法多山(はったさん)、可睡斎(かすいさい)、油山寺(ゆさんじ)をはじめ、歴史あるお寺や神社などが数多くあります。

2002年のサッカーワールドカップや2019年のラグビーワールドカップの会場になった「エコパスタジアム」があるのも袋井市です。

大場市長が今後注力していきたいという「にぎわいの創出」とは?

ぜひ、動画でごらんください。

静岡県袋井市

https://tabisumu.jp/municipality/SHIZUOKA/FUKUROI

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