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栃木県塩谷町で地域おこし協力隊募集!まちづくりセンター×キッチン尚仁沢湧水のまち・塩谷町で「まちづくりセンター」とチャレンジキッチンを一緒に育てる仲間を募集

栃木県塩谷町で、 新しい「まちの居場所」を一緒につくる地域おこし協力隊 を募集しています。

塩谷町は、町の約60%を山林原野が占める自然豊かなまち。北部には日光国立公園の一部である 高原山 がそびえ、全国名水百選に選ばれた 尚仁沢湧水 からは日量65,000トンもの清らかな水が湧き出しています。人口は9,593人(令和7年11月1日現在「住民基本台帳」)と県内で最も少ない一方で、豊かな自然と穏やかな暮らしが両立したまちでもあります。

そんな塩谷町では、人口減少や高齢化が進む中でも、地域の未来を見据えた取り組みを前向きに進めています。そのひとつが、 空き店舗を活用した「まちづくりセンター」の創設 と、 飲食店開業をめざす人を応援する「チャレンジキッチン」 です。

令和8年度に誕生するこれらの拠点の 立ち上げから運営までを共に担うのが、今回募集する地域おこし協力隊 。DIYでの改修から利用促進、地域住民との関わりづくりまで、まちづくりの現場を一から体験できる、やりがいの大きなポジションです。


塩谷町ってどんなところ?尚仁沢湧水と高原山に抱かれたまち

塩谷町は、栃木県の中央よりやや北部に位置する小さなまちです。北部には高原山がそびえ立ち、町の約6割を占める山林原野からは、豊かな林産資源が生まれています。

とくに全国名水百選のひとつ、 尚仁沢湧水 は、日量65,000トンもの湧水を誇る貴重な水源。地元の人はもちろん、遠方からも多くの人が訪れる塩谷町の象徴的なスポットです。

人口規模は小さくても、そのぶん人と人との距離が近く、 自然に囲まれた暮らしと、あたたかな地域コミュニティ を両立できるのが塩谷町の魅力。日々の暮らしの中で、山や水といった自然の恵みを身近に感じられる環境です。


まちづくりセンターとチャレンジキッチンとは?

塩谷町では、令和8年度に 空き店舗をリノベーションして「まちづくりセンター」を創設 する計画が進んでいます。ここは、地域住民が気軽に立ち寄り、世代や立場を超えて交流できる、 地域のリビングのような場所 を目指しています。

さらに、そのまちづくりセンターの中には、 飲食店の開業を目指す人を支援する「チャレンジキッチン」 も併設される予定です。町内での飲食店開業にチャレンジしたい人が、試験的にお店を開いてみたり、メニュー開発やイベント出店に挑戦したりできる場として活用していきます。

今回の地域おこし協力隊は、こうした新たな拠点の 「立ち上げメンバー」 として関わることができます。ハード面の改修からソフト面の企画・運営まで、ゼロから関わる経験は、将来の起業やまちづくりの仕事にもきっと大きな財産になるはずです。


地域おこし協力隊の主な活動内容

募集する地域おこし協力隊は、 塩谷町まちづくりセンター を拠点に、次のような業務を中心に活動します。

  • 空き店舗を活用した まちづくりセンターの改修業務(DIYで対応できる範囲)
  • まちづくりセンターの 管理運営 と日々の 利用者対応
  • まちづくりセンターおよび シェアキッチン(チャレンジキッチン)の利用促進
  • 地域住民による 地域づくり活動の活性化につながる取り組み の企画・サポート

DIYやリノベーションに興味がある方、飲食やチャレンジキッチンの仕組みに関心がある方、地域の人と一緒にイベントや企画をつくっていくのが好きな方には、特にぴったりのフィールドです。

活動中は、企画調整課に所属しながら地域の現場と行政をつなぐ役割も担うことになります。現場感覚と行政の仕組みを両方学べるのも、この募集の大きな魅力です。


応募資格と求める人物像

応募にあたっては、 普通自動車運転免許 等を取得していることが条件となります。山間部を含むまちでの活動や、荷物の運搬、イベント準備など、車での移動が前提となる場面も多いためです。

また、次のような条件を満たす方が対象となります。

・3大都市圏または地方都市等(過疎・山村・離島・半島等の地域に該当しない市町村)に住所を有し、任用時点で塩谷町へ住所を異動できる方

・塩谷町内に 任期以上の居住を予定している方

・地方公務員法第16条に定める欠格条項に該当しない方

・心身ともに健康で、地域に馴染む意欲があり、 地域協力活動に熱意を持って取り組める方

なお、一定の条件を満たす元地域おこし協力隊員やJETプログラム経験者、海外在住から塩谷町へ生活の拠点を移す方なども対象に含まれる場合があります。

「自然豊かなまちで腰を据えて暮らしながら、地域の人と一緒に新しい拠点づくりに挑戦したい」という気持ちのある方に、ぜひチャレンジしていただきたい募集です。


勤務条件と待遇の概要

任務期間は、 2026年5月1日~2029年3月31日 のうち、まずは 任用から1年間 が基本となります。その後、1年ごとの再任用が可能で、 最長3年間 活動することができます。

雇用形態は、 塩谷町の会計年度任用職員(パートタイム) としての任用です。所属は塩谷町役場企画調整課となり、主な勤務場所は塩谷町まちづくりセンターです。

  • 勤務日数:原則 週5日勤務
  • 勤務時間:午前8時30分~午後5時のうち 1日7時間30分 (活動内容により時間外勤務が発生する場合あり)
  • 給与:月額 206,709円~(週5日勤務の場合) ※経験年数等により変動あり、勤勉手当・期末手当・時間外勤務手当等あり

休日は 土日祝日および年末年始 が基本となりますが、イベント等で休日出勤が発生する場合もあります(その際は振替等で対応)。年次有給休暇や特別休暇も付与されます。

住まいについては、 町が指定する町内の住居等に入居 していただきます。指定住居の家賃は町が負担し、転居費用や生活備品、光熱水費などは自己負担となります。

また、 地方公務員法に抵触しない範囲であれば副業も可能 です。協力隊の経験を活かした個人の活動や将来の起業準備にもつなげやすい環境といえます。


選考の流れと問い合わせ先

選考は、 一次審査(書類審査)二次審査(面接等試験) の二段階で行われます。最終結果は 2月中旬に通知予定 です。

履歴書の様式や募集要項の詳細、応募先住所やメールアドレスなどは、下記のリンク先で確認できます。応募前に必ず募集要項を読み込み、自分の希望する働き方や暮らし方と照らし合わせておきましょう。


募集情報・応募書類ダウンロード 地域おこし協力隊募集案内(塩谷町公式サイト)

募集要項はこちら(PDF)

履歴書はこちら(様式ダウンロード)

募集チラシはこちら


お問い合わせ先 塩谷町役場 企画調整課 まちづくり推進担当(担当:風見)

〒329-2292 栃木県塩谷郡塩谷町大字玉生955番地3

TEL:0287-45-1112 FAX:0287-41-1014

メール:kikaku@town.shioya.tochigi.jp


まとめ:塩谷町で「まちのこれから」を一緒につくろう

高原山と尚仁沢湧水に抱かれた栃木県塩谷町で、 まちづくりセンターとチャレンジキッチンの立ち上げに関わる地域おこし協力隊 を募集しています。

DIYによる改修、拠点運営、飲食やチャレンジキッチンのサポート、地域住民とのイベントづくり…。ここでの3年間は、きっとあなたにとって、 「まちづくり」と「自分らしい暮らし方」をじっくり考え、形にしていく時間 になるはずです。

自然のそばで暮らしながら、人とのつながりを育て、地域の未来を一緒にデザインしていきたい方は、ぜひ応募を検討してみてください。小さな一歩が、塩谷町での新しい暮らしとキャリアにつながっていきます。

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