
かながわ移住フェア2026&東西移住決定戦で神奈川暮らし体感22市町村が集結!リアル&オンラインで「かながわ移住」をまるごと相談
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「いつかは海や山の近くで暮らしたい」「都心の仕事は続けつつ、自然も満喫したい」——そんな願いを、身近な選択肢にしてくれるのが神奈川県への移住です。
県では、移住を検討する方の背中をそっと押すため、県としては初となる大規模移住イベント 「かながわ移住フェア2026」 を2026年1月31日(土)に東京・有楽町で開催します。
さらにその少し前、2026年1月21日(水)には、三浦半島エリアと西湘足柄エリアの魅力をオンラインで体感できる 「三浦半島vs西湘足柄 神奈川東西移住決定戦」 も開催予定。
「まずはオンラインで話を聞いてみる」「実際に会場で市町村の担当者に相談してみる」など、自分らしいスタイルで神奈川への移住を考えられる絶好の機会です。 この記事では、2つのイベントの見どころと活用のポイントを、これから移住を考える方の目線でご紹介します。
かながわ移住フェア2026とは?22市町村が集結する県初の大規模移住イベント
「かながわ移住フェア2026~あれ?神奈川に移住イイじゃん~」は、神奈川県が主催する県初の大規模な移住フェアです。 コンセプトは、 「神奈川は都心から『近い』から面白い!」 。
当日は、神奈川県内の 22市町村 が一堂に会し、それぞれの地域の暮らしや仕事、子育ての特徴などを、担当職員が直接紹介してくれます。 「同じ神奈川でも、エリアごとに雰囲気が全然違うんだ!」という発見がきっとあるはずです。
会場は、アクセス便利な東京・有楽町の東京交通会館。 買い物のついでや、家族とのお出かけに組み込みやすいロケーションなのもうれしいポイントです。
イベント概要と当日の楽しみ方
フェアの基本情報を簡単にまとめると、次のとおりです。
- 日時: 令和8年(2026年)1月31日(土)11時〜16時
- 会場: 東京交通会館12階 カトレアサロンA(東京都千代田区有楽町2-10-1)
- 参加費: 無料(来場登録をしておくと、当日の受付がスムーズです)
- 主な内容: 市町村ごとの移住相談ブース、住まい・農業相談、豪華ゲストによるセミナー、地域素材に触れるワークショップ、キッズコーナー など
会場内では、市町村ごとのブースを自由に回りながら、気になる地域の担当者に直接相談できます。 「子育てしやすいまちを知りたい」「テレワークしながら海の近くで暮らしたい」など、自分や家族のライフスタイルをイメージしながら話を聞いてみてください。
住まいや農業について相談できる専門ブースもあり、「地方で農ある暮らしをしてみたい」「空き家を活用してお店を開きたい」といった具体的な質問も大歓迎。 各市町村の制度だけでなく、エリア全体の暮らし方まで、まとめて情報収集できます。
小さなお子さん連れのご家庭にうれしい キッズコーナー も用意されています。 子どもを預けながらゆっくり相談できるので、「じっくり話を聞きたいけれど、子どもが飽きてしまいそう…」という心配も少なくなります。
「かながわ移住フェア2026」特設ページ https://www.furusato-web.jp/event-info/p248755/
豪華ゲストのトークから「神奈川で暮らすリアル」が見えてくる
当日は、 デビット伊東さん、やしろ優さん、前田有紀さん など、多彩なゲストが登場予定です。
俳優・タレント・フローリストといった、それぞれ違うフィールドで活躍するゲストたちが、 「神奈川でどんな暮らし方ができるのか」 「仕事とプライベートをどう両立しているのか」 といったテーマでトークを展開。
雑誌やパンフレットだけでは分からない、“人” の視点から見た神奈川の魅力に触れられるのも、このイベントならではです。 「暮らし方」目線の話は、移住後のライフスタイルを具体的にイメージする大きなヒントになります。
神奈川ってどんなところ?エリアごとの暮らし方をイメージしよう
一口に「神奈川」といっても、横浜・川崎の都市部、湘南・三浦半島の海辺エリア、箱根や丹沢周辺の山あいのまちなど、個性豊かなエリアが揃っています。
都心へのアクセスが良く、通勤や通学はしやすい一方で、休みの日はすぐそばの海や山、温泉地でリフレッシュ。 そんな 「都市の便利さ」と「自然の豊かさ」 をどちらも楽しめるのが、神奈川移住の大きな魅力です。
フェア会場では、22市町村の担当者がそれぞれの地域の特徴を丁寧に説明してくれます。 「子育てしやすさを重視したい」 「海の近くで、趣味のサーフィンも楽しみたい」 「テレワーク中心だから、自然が近いまちに住みたい」 など、気になる条件をざっくばらんに相談してみましょう。
事前にオンラインでチェック!「三浦半島vs西湘足柄 神奈川東西移住決定戦」
「いきなりフェアに行くのは少しハードルが高い…」 「まずは自宅から気軽に話を聞きたい」 という方には、 2026年1月21日(水)開催の 「三浦半島vs西湘足柄 神奈川東西移住決定戦」 がおすすめです。
三浦半島移住コンシェルジュと、西湘足柄移住コンシェルジュの合同イベントとして、Zoomを使ったオンラインで開催されます。 それぞれのエリアで活躍するプレゼンターたちが、地域の魅力を 「バトル形式」 で紹介してくれる、ちょっとユニークな企画です。
オンラインイベントの流れと見どころ
開催概要は次のとおりです。
- 日時: 令和8年(2026年)1月21日(水)19時〜20時[トークイベント]、20時〜[個別相談会]
- 開催方法: Zoomによるオンライン開催(参加費無料・事前申込制)
- 内容: 三浦半島エリアと西湘足柄エリアの魅力を伝えるトークセッションと、移住コンシェルジュによる個別相談会
トークイベントでは、各エリアでお店や施設を営む方々が登場し、「自然の遊び方」「食と暮らし」「人とコミュニティ」といったテーマで、それぞれの地域ならではの魅力をプレゼンします。
参加者からのリアクションで勝敗を決めるスタイルなので、視聴しながら自然と 「自分はどっちのエリアが好きかな?」 と考えられるのもポイント。 海を身近に感じたいなら三浦半島、山や里山の景色が好きなら西湘足柄…など、自分の好みに合わせてエリアの特徴を見比べることができます。
トーク終了後は、 各コンシェルジュごとの個別相談会 も実施。 住まい探しや仕事のこと、子育て環境、移住の進め方など、気になる点をピンポイントで相談できます。
「神奈川東西移住決定戦」特設ページ https://smout.jp/plans/26257
三浦半島・西湘足柄エリアを支える「移住コンシェルジュ」とは?
イベントにも登場する 「移住コンシェルジュ」 は、地域の事情に精通した心強いパートナー。 三浦半島エリア(横須賀市・鎌倉市・逗子市・三浦市・葉山町)と、西湘足柄エリア(小田原市・南足柄市・中井町・大井町・松田町・山北町・開成町・箱根町・真鶴町・湯河原町)への移住をサポートしています。
「どのエリアが自分たち家族に合いそうか分からない」 「車なしでも暮らせる?」 「2拠点生活って実際どう?」 といった、パンフレットには載っていない“暮らしのリアル”も含めて相談できるのが魅力です。
三浦半島移住コンシェルジュ特設ページ https://lab.smout.jp/special/miurahanto-ijyu2025
西湘足柄移住コンシェルジュ特設ページ https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0602/seishoashigara-ijyu/index.html
こんな方におすすめ!かながわ移住イベントの活用シーン
神奈川への移住や2拠点生活を考え始めたばかりの方にも、すでに候補地がある方にも、今回の2つのイベントは大きなヒントをくれるはずです。
例えば次のような方に、特におすすめです。
◆ 首都圏から大きく離れず、海や山を身近に感じたい方
通勤・通学や都市部へのアクセスも重視しつつ、週末は海辺や山あいでリフレッシュしたい方には、神奈川ならではの暮らし方がフィットしやすいでしょう。
◆ 子育て環境と住環境をバランスよく整えたいファミリー
保育園・学校・医療機関へのアクセス、自然の遊び場の豊富さなど、子育てに関する相談もまとめて行えます。 キッズコーナー付きのフェア会場なら、子ども連れでも参加しやすいのも安心です。
◆ テレワークやフリーランスで場所を選ばず働ける方
「都心の仕事は続けたいけれど、住まいはもっと落ち着いた場所に」という方にとっても、神奈川は選択肢が豊富なエリア。 ネット環境やコワーキングスペースの情報なども、直接確認してみると良いでしょう。
参加前に準備しておきたいポイント
イベントをより有意義な時間にするために、参加前に次のようなことを整理しておくとスムーズです。
・「海の近く」「自然が多い」「駅から徒歩圏」など、譲れない条件を2〜3つ考えておく
・現在の暮らしで不便に感じている点、移住後に叶えたいことを書き出してみる
・気になるエリアや市町村があれば、公式サイトや移住ページを軽くチェックしておく
ざっくりとしたイメージでも大丈夫ですが、「何となく良さそう」から一歩踏み込んで質問できると、当日に得られる情報の濃さがぐっと変わってきます。
まとめ:まずは「話を聞いてみる」一歩から、神奈川での新しい暮らしへ
県初の大規模移住イベント「かながわ移住フェア2026」と、オンラインで気軽に参加できる「三浦半島vs西湘足柄 神奈川東西移住決定戦」。 どちらのイベントも、 神奈川での暮らし方を具体的にイメージするための入口 になってくれます。
「まだ移住するかは決めていない」「なんとなく興味がある」という段階でも大丈夫。 実際に地域の担当者や移住コンシェルジュ、そこに暮らす人たちの話を聞くことで、自分や家族にとって心地よい暮らしのかたちが少しずつ見えてきます。
リアル会場で一度に22市町村の情報に触れるもよし、自宅からオンラインで気になるエリアの話を聞いてみるもよし。 この冬、ぜひ一歩を踏み出して、「あれ?神奈川に移住、イイじゃん」と感じるきっかけをつかんでみませんか。





