熱海で女子旅しよう!おすすめの観光スポット、温泉旅館、グルメを紹介リゾート気分になれちゃう
- 熱海はどんなところ?
- 熱海に来たら行ってみたい!女子旅のおすすめスポット
- フォトジェニックの極み!?「アカオ ハーブ&ローズガーデン」
- 願い事を叶えるなら「來宮神社(きのみやじんじゃ)」
- 大正レトロの雰囲気を堪能!「起雲閣(きうんかく)」
- 目の前に広がる太平洋!波の音に癒やされる「熱海サンビーチ」
- 女子旅をさらに楽しくする熱海のおすすめホテル・温泉旅館
- 熱海温泉 熱海後楽園ホテル
- ATAMI せかいえ
- さくっと楽しめるお手軽・熱海グルメ3選!
- 温泉蒸気で蒸したゆで卵「小沢の湯」
- 顔より大きい干物せんべい!缶詰バー「EBISU-YA(ゑびす屋)」駅前店
- 立ち食い干物屋!?アツアツの焼き立てが手軽に食べられる「東海ひもの」
- 熱海の女子旅は1泊2日がおすすめ!
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東京から新幹線でわずか35分の距離にある熱海。気軽にリゾート気分が味わえると昔から人気の観光スポットです。
きれいな海と温泉に心を癒やされ、新鮮な魚介にお腹も満たされる熱海は、女子旅にもおすすめ。
今回は熱海で女子旅をするならぜひ行ってほしいスポットとおすすめの宿を紹介します。
熱海はどんなところ?

静岡県の最東端に位置する熱海。温泉地としても知られ、日本屈指の源泉数・湧出量を誇り日本3大温泉の一つにも数えられています(諸説あり)。
日本の歴史を動かした徳川家康も愛したと言われる熱海の温泉を目当てに、全国各地から幅広い年代の人が訪れる人気の観光地です。
かつては新婚旅行や社員旅行といえば熱海と言われるほどでしたが、バブル景気の崩壊とともに人気は衰退。しかし近年、一年を通して開催される花火大会やおしゃれなグルメ・スポットが数々誕生し、若者世代を中心に人気を取り戻しています。
熱海に来たら行ってみたい!女子旅のおすすめスポット
熱海にはさまざまな観光スポットがありますが、女子旅におすすめのスポットを厳選しました。
フォトジェニックの極み!?「アカオ ハーブ&ローズガーデン」

提供元:鶴岡八幡宮
写真好きな人や美しい景色を堪能したい人におすすめなのがアカオ ハーブ&ローズガーデン。世界一広い庭園を目指してつくられており、その広さは20万坪にも及びます。
園内には地元の桜や菜の花のほか、世界中から集めたバラやハーブなど実に多彩な植物が咲き誇り、まるで絵画に入り込んだような世界観に思わずうっとり。

庭園は高台にあるため、断崖絶壁の海岸を眼下に見られたり、海とバラが一緒に撮れたりと、思う存分絶景が楽しめます。
熱海でフォトジェニックな写真を撮るなら、訪れないわけには行きません!

アカオ ハーブ&ローズガーデンの基本情報
- 施設名:アカオ ハーブ&ローズガーデン
- 営業時間:9:00~17:00入園は16:00まで/12月・1月は9:00~16:00 入園は15:30まで
- 定休日:12月・1月の毎週火曜日(※12/29~1/3は営業)※荒天時は閉園します
- 住所:静岡県熱海市上多賀1027-8
- 電話番号:0557-82-1221
- 公式サイト:http://www.garden-akao.com/
願い事を叶えるなら「來宮神社(きのみやじんじゃ)」

来宮神社は熱海の地主の神であり、坂上田村麻呂が東北征伐の勝利を祈願した場所として歴史ある神社です。境内に鎮座する大楠は樹齢2000年を超え、健康長寿のご利益があるご神木として知られています。
この大楠のまわりを1周すると寿命が1年伸び、願い事を思い浮かべて1周すると願いが叶うと伝えられており、多くの人が訪れるパワースポットです。

写真提供:來宮神社
大楠の周辺は17~23時までライトアップもされており、より幻想的な雰囲気に包まれます。

参集殿併設の「茶寮・報鼓(ほうこ)」では熱海紅茶(橙ジャム入り)や伊豆産甘酒など、地元の素材を使ったドリンクのほか、おまんじゅうやケーキ、コロネといった「来福スウィーツ」も。ソファが並ぶテラス席で、ゆったりと熱海グルメを味わいましょう。
來宮神社の基本情報
- 施設名:熱海 來宮神社
- 営業時間:9:00?16:00(ご祈祷の方)
- 定休日:なし
- 住所:静岡県熱海市西山町43-1
- 電話番号:0557-82-2241
- 公式サイト:http://kinomiya.or.jp/
大正レトロの雰囲気を堪能!「起雲閣(きうんかく)」

熱海市の指定有形文化財に認められている起雲閣は、1919年(大正8年)に別荘として建てられた名邸です。伝統的な和風建築の本館、洋風を基調とし中国風・日本風の装飾をあしらった洋館の2つの建物があり、建築された杜氏の上流階級の生活にふれられます。

また1,000坪もある緑豊かな池泉回遊式庭園は、建物から眺めるほか散策も可能です。
大正時代にタイムスリップしたようなレトロな空間でのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。
起雲閣の基本情報
- 施設名:起雲閣(きうんかく)
- 営業時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
- 定休日:毎週水曜日(祝日の場合は開館)・年末
- 入館料:大人610円、中高生360円、小学生以下無料
- 住所:静岡県熱海市昭和町4-2
- 電話番号:0557-86-3101
- https://www.city.atami.lg.jp/kiunkaku/index.html
目の前に広がる太平洋!波の音に癒やされる「熱海サンビーチ」

熱海駅から15分ほど歩くと海岸に突き当たります。街路樹にはヤシの木が並び、海を目の前にホテルが立ち並ぶ景色は海外のリゾート地さながらの雰囲気。
白い砂浜は長さ400メートルに渡り、夏には海水浴客でにぎわいます。
熱海は年間を通して海上花火大会が開催されるため、波打ち際で迫力満点の花火を楽しむのもおすすめです。

また、夜には砂浜全体がライトアップされ、幻想的なムーンライトビーチが登場。ビーチや遊歩道の散歩を楽しみましょう。

サンビーチから南に続く親水公園には地中海北部のリゾート地をイメージしたムーンテラスや渚デッキ、おしゃれなヨットハーバーもあり、フォトジェニックな風景に出会えますよ。

熱海サンビーチの基本情報
- 施設名:熱海サンビーチ
- 営業時間:海開き期間中の遊泳可能時間9:00~16:00、ライトアップ毎晩日没~22:00(花火打上時間は消灯)
- 住所:静岡県熱海市東海岸町
- 電話番号:0557-86-6218(維持管理室)
- 公式サイト:https://www.ataminews.gr.jp/spot/119/
女子旅をさらに楽しくする熱海のおすすめホテル・温泉旅館
熱海は関東から日帰りでも楽しめる距離ですが、熱海の魅力をたっぷり楽しむなら、断然泊まりがおすすめです。
特に日本屈指の源泉数・湧出量を誇る温泉を堪能しない手はありません。
女子旅で利用したい宿泊施設をご紹介します。
熱海温泉 熱海後楽園ホテル

熱海の宿泊施設の中でも長年不動の人気を誇る「熱海後楽園ホテル」。2019年には日帰り温泉施設やフードマーケット・レストラン・ホテル新館も加わり、複合型リゾート「ATAMI
BAY RESORT KORAKUEN」として生まれ変わりました。
自家源泉かけ流しの温泉に加え、浴場からは熱海の夜景と相模灘が目の前に広がります。観光をたっぷりと楽しんだ後は体と心をリラックスさせましょう。

女子旅で泊まるなら、インフィニティ風呂や岩盤浴、SNSにアップしたくなるくつろぎスペースなどを備えた「オーシャンスパ Fuua(フーア)」の入館券付きプラン、エステ付きプランがおすすめですよ。
熱海後楽園ホテルの基本情報
- 施設名:熱海後楽園ホテル
- 宿泊予算:11,000?40,000円
- 住所:静岡県熱海市和田浜南町10?1
- 電話番号:0557-81-0041(予約センター)
- 公式サイトのURL:https://www.atamikorakuen.co.jp/
ATAMI せかいえ

ラグジュアリーな女子旅を満喫するなら「ATAMI せかいえ」がおすすめです。
古くから病を直し長寿に効果があると親しまれてきた伊豆山温泉の源泉掛け流し露天風呂を全室に完備。お風呂からは太平洋を一望でき、プライベートな空間で絶景を独占できます。

食事はスタイルの異なる2つのレストランを用意。一つは厳選された旬の食材を使いていねいにつくられた「日本料理 つくし」、もう一つは産地選りすぐりの食材を日本全国から集めさまざまな料理手法を駆使した新ジャンルの料理を提供する「肉料理 ひとしお」で大人のディナーを満喫できます。
温泉に浸かりながら美しい星空や朝日を眺め、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

また、せかいえは身体を整えるコンディショニングやファスティング、さまざまなアクティビティも充実。
「持ち帰れる健康」をテーマに掲げているため、それぞれの目的にあった滞在スタイルが楽しめるのも魅力です。
ATAMI せかいえの基本情報
- 施設名:ATAMI せかいえ
- 宿泊予算: 2名1室利用時 2名料金:85,800?330,000円(税・サービス料込・入湯税別)
- 住所:静岡県熱海市伊豆山269-1
- 電話番号:0557-86-2000(予約)
- 公式サイトのURL:https://www.atamisekaie.jp/
さくっと楽しめるお手軽・熱海グルメ3選!
女子旅で絶景・温泉とくればグルメも欠かせません。
熱海では新鮮な地魚や温泉まんじゅう、熱海プリンなどがありますが、ここでは気軽に足を運べるお手軽グルメを紹介します。
温泉蒸気で蒸したゆで卵「小沢の湯」

熱海駅から徒歩15分ほどの位置にある「小沢の湯」では、温泉の蒸気で卵を蒸して茹で卵をつくることができます。温泉の湯気で茹でるので「湯気たまご」とも呼べそうです。

小沢の湯は熱海七湯の中の一つとされ、別名「平左衛門の湯」とも呼ばれているそう。
熱海七湯とは、数ある源泉の中でも熱海温泉の歴史において重要とされる7つの源泉を指し熱海の街中に点在しています。しかし、七湯は当時の温泉施設を復元したモニュメントで入浴施設ではないため気をつけましょう。

肝心の卵は、小沢の湯の目の前にある「天神酒店」で1個単位で購入可能。
卵1個30円、塩は10円で販売されています。
小沢の湯を訪れる人の中には卵を10個パックで購入し、すべてゆで卵にしておみやげとして持って帰る人もいるそう。

卵をザルに置き、蓋をして蒸します。蒸し時間はだいたい8?10分ほど。黄身の固さの好みで調節できるのが嬉しいポイントです。
茹でたてホクホクの卵を外で食べればおいしさ倍増!おやつや間食にもちょうどいいボリュームです。
※ほかの人が蒸している場合は、その人が蒸し終わるまで待ってから卵を入れましょう。
小沢の湯 基本情報
- 名称:熱海七湯 小沢の湯
- 営業時間:24時間
- 定休日:なし
- 住所:静岡県熱海市銀座町(天神酒店前)
- TEL:0557-86-6218 (熱海市都市整備課公園緑地室)
※入浴施設ではありません
顔より大きい干物せんべい!缶詰バー「EBISU-YA(ゑびす屋)」駅前店

熱海駅近くの平和通り商店街の端に位置する立ち飲みバーEBISU-YA(ゑびす屋)。
熱海銀座の方にある「鉄板焼ゑびす屋」の姉妹店で、2020年7月にオープンしました。

お店の入り口にあるのぼりには「立ち飲み屋」とありますが、店内にはテーブルと椅子があり、座って飲むこともできます。中は缶詰バーのようになっていて、さまざまな缶詰をおつまみに、カクテルや日本酒、ノンアルドリンクも揃っています。
入り口のワゴンにはひものをプレスしたせんべいが売っていて、店内で食べても食べ歩きをしてもOK。

せんべいの種類はたこやあじ、いか、金目が選べて、おみやげにもおすすめです。
缶詰スタンディングバー「ゑびす屋駅前店」
- 店名:缶詰スタンディングバー「ゑびす屋駅前店」
- 住所:〒413-0011 静岡県熱海市田原本町5-13
- 営業時間:10:00~22:00
- 定休日:年中無休
- TEL:0557-85-3150
- https://atami-ebisuya.jp
立ち食い干物屋!?アツアツの焼き立てが手軽に食べられる「東海ひもの」

熱海駅から海へ向かう坂の途中にある「東海ひもの」は干物の製造販売店です。店の一角にはカウンターがあり、お店で購入した干物を焼いて、その場で食べることもできます。

まるで角打ちのようなスタイルですが、お酒の販売はありません。しかし、徒歩1分ほどのところには「善波酒店」という酒屋さんがあるため、そこで購入すれば立ち飲みのような使い方もOK。

店内には看板犬の柴犬もいて、ほっこり。朝から営業しているので、朝ごはんや朝飲みにもおすすめです。
東海ひもの 基本情報
- 店名:東海ひもの
- 住所:静岡県熱海市咲見町11-4
- 営業時間:8:00~21:00
- 定休日:年中無休
- TEL:0557-83-1841
※営業時間・定休日は時期により変更される可能性があるため事前にご確認ください
熱海の女子旅は1泊2日がおすすめ!
絶景スポットで写真を撮って、温泉でゆったりして、おいしいグルメを食べて、と熱海の女子旅は楽しさ盛りだくさんです。関東からであれば日帰りでも気軽に行ける距離ですが、ぜひ一泊してゆったりと巡ってみてほしいところ。
駅前には誰でも無料で使える足湯があったり、バブル期を思わせるような昭和の雰囲気が残る建物や看板も街のあちこちにあるため、ぶらぶらと散策しているだけでも楽しめますよ。