
鹿児島でかなえるリモートワーク移住セミナー(3/11)Uターン移住×フルリモートの実例と、県内地域情報をオンラインで
- 【福井県坂井市】結婚×移住で育む家族のカタチ
- 【福井県坂井市】自治体主催の婚活イベント(移住促進&マッチングツアー)参加レポ
- 日本全国の地方自治体の首長にお話を伺う「日本全国首長対談」シリーズまとめ
鹿児島県主催のオンライン移住セミナー 「鹿児島でかなえる、リモートワークの心地よい日常」が、2026年3月11日(水)に開催されます。 リモートワークを軸に、働き方と暮らし方の両方を見直したい人に向けて、鹿児島での具体的な暮らしのイメージを持ち帰れる内容です。
ゲストには、鹿児島市へUターンし、東京の企業に在籍しながらフルリモートで働く原 ゆうみさんが登壇。 コワーキングスペースの活用や地域の仲間づくり、鹿児島の食・アート・温泉といった地域資源が日々の満足度をどう支えているのか、 仕事と暮らしが両立する「鹿児島ライフ」を深掘りします。
さらに当日は、県内市町村の担当者も参加予定。 移住のリアル、地域ごとの空気感、暮らしの要点まで、オンラインでまとめて聞ける機会です。
セミナーで分かること:リモートワーク移住の「現実」と「工夫」
移住検討でつまずきやすいのは、情報量ではなく生活の解像度です。 本セミナーでは、リモートワーク移住のメリットだけでなく、現実的に検討しておきたいポイントにも触れられる構成になっています。
「どんな場所で働き、どんな余白が生まれるのか」 を、実例と地域側の視点の両方から捉えられる点が特徴です。 平日夜の1時間で参加でき、耳だけ参加もOKとされています。
ゲストトーク:Uターン×フルリモートで整える“心地よい日常”
原さんは鹿児島市出身。県外進学後に東京で働き、家族との時間や地域とのつながりを大切にしたいという思いからUターンを決め、 現在は鹿児島市でフルリモート勤務を続けています。
都会より手頃なコワーキングスペースを活用しながら、仕事の環境を確保し、地域の仲間とのつながりも育てているとのこと。 休日には県内各地の公園や施設を巡り、鹿児島の自然と文化に触れながら暮らしを楽しんでいるそうです。
県内地域情報パート:複数の地域を比較できるのが強み
地域情報パートでは、鹿児島市、錦江町、奄美群島広域事務組合が登場し、担当者がリアルな地域情報を紹介します。 県内でも環境や暮らし方は大きく変わるため、比較しながら「自分に合う条件」を整理するのに向いています。
また、オープニングには、地元ゲストとして東川 隆太郎さん(NPO法人まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会 代表理事)が登壇し、 かごしま文化のワンポイント講座を担当します。
こんな方におすすめ
- 鹿児島県への移住を検討している方
- 九州や全国で移住先を探しているが、地域を決めきれていない方
- 「リモートワーク」「コワーキング」「コミュニティ」に関心がある方
- 移住で叶う多様なライフスタイルを具体的に知りたい方
開催概要(オンライン/無料)
開催日時:2026年3月11日(水)19:30~20:30(受付 19:15~)
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料(要事前申込)
募集人数:100名(申込多数の場合、参加できない場合があります)
参加用URLは、申込後や実施前までに配信されるメールで案内されます。 また、申込者に限り、後日アーカイブ動画(YouTube限定公開)の案内があるとされています。
当日のプログラム
- 19:15 受付開始
- 19:30-19:35 オープニング・かごしまワンポイント講座(東川隆太郎さん)
- 19:35-19:55 先輩移住者トーク(原 ゆうみさん)
- 19:55-20:20 リアル地域情報(鹿児島市、錦江町、奄美群島広域事務組合)
- 20:20-20:30 かごしま移住最前線(ふるさと回帰支援センター)
※内容は変更となる場合があります。
視聴後アンケートでプレゼント企画も
セミナー視聴後、アンケートに回答した方の中から抽選で「鹿児島のよかもん」が当たる企画も用意されています。 参加の記念として、鹿児島の魅力を“味わう入口”にもなりそうです。
まとめ:リモートワーク移住の第一歩を、具体的にする1時間
移住を考え始めた段階では、情報収集が先行しがちです。 しかし、実際に必要なのは「自分の暮らしに置き換えたときの現実味」。
本セミナーは、Uターン×フルリモートの実例と、地域側の最新情報を同時に得られる構成です。 鹿児島でのリモートワーク、コワーキング、コミュニティとの関わり方に関心がある方は、まずは参加して判断材料を増やしてみてください。
お申込み・詳細はこちら https://www.kagoshima-iju.jp/event/14449/





