
能登の祭りから地域との関わりを知るオンラインセミナー祭りの担い手と復興、石川の暮らしを学ぶ90分
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石川県の伝統や文化を語るうえで欠かせないもののひとつが、地域に根づく祭りです。2026年5月23日(土)、オンラインで開催される「いしかわ暮らしセミナー」では、「祭りが灯す、能登の希望」をテーマに、祭りを通じた地域との関わりや、能登の復興を支える人々のつながりについて紹介されます。
能登の祭りは、地域の誇りであり、人と人を結ぶ大切な場でもあります。震災を経た今も、その灯を絶やさないように準備を続ける人々がいる一方で、担い手不足という課題もあります。今回のセミナーでは、全国の祭りに関わるゲストを招き、祭りが地域にもたらす力や、外から関わる人が生み出す価値について聞くことができます。
移住前から地域とつながる入口としての祭り
地方移住を考えるとき、住まいや仕事だけでなく、地域の人とどのようにつながっていくかも大切なテーマです。祭りは、その土地の歴史や暮らし、世代を超えた関係性が表れる場であり、地域の空気を知るきっかけにもなります。
今回のセミナーでは、石川県の概要や祭りの紹介に加え、ゲストトーク、参加者からの質問に答えるQ&A、「祭りお助け隊」制度の紹介が予定されています。石川県への移住を検討している方はもちろん、石川の祭りに興味がある方、地域と交流してみたい方にも参加しやすい内容です。
ゲストが語る、祭りに関わる魅力
ゲストの一人は、一般社団法人マツリズム代表理事であり、全国各地で祭りと人をつなぐ活動を行う大原学さんです。全国16地域で600名以上を祭りへつなぐプログラムを展開し、能登地域にも継続的に関わってきました。震災後は祭りだけでなく復興支援にも携わっています。
もう一人のゲストは、能登半島・七尾市へ移住し、能登各地の祭りに参加している小梶崇さん。現在は、震災復興に向けて海外人財と能登をつなぐ事業にも取り組んでいます。移住者として地域に入り、祭りに関わってきた経験から、外部の人が地域と関係を育てるヒントが聞けそうです。
- 石川県や能登の祭りに関心がある
- 移住前に地域との関わり方を知りたい
- 復興や地域文化を支える活動に参加してみたい
開催概要
開催日は2026年5月23日(土)、時間は13:30から15:00まで。Zoomウェビナーを使ったオンライン開催で、参加費は無料です。主催は石川県。申し込み締め切りは同日13:30までとなっています。
セミナー内では、祭りの担い手となるボランティアを募集する「祭りお助け隊」制度も紹介されます。移住をすぐに決めていなくても、地域に関わる入口として祭りに参加することで、石川県の暮らしや人との距離感を知るきっかけになるかもしれません。
石川の未来を支える人々の思いに触れながら、自分にできる地域との関わり方を考えてみたい方は、オンラインで参加してみてはいかがでしょうか。





