
教員IJUターン個別相談会(東京・駒込)山形の教育と暮らしを聞く2日間免許の有無OK。20分個別相談で移住・転職の不安を整理しよう
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「教員として、いつかは地方で働いてみたい。」 でも、いざ考え始めると「収入は?働き方は?暮らしは?」と、気になることが一気に増えますよね。
そんな方に向けて、山形県教育委員会が東京で 「山形県 教員IJUターン個別相談会」 を開催します。 1人20分程度の個別相談で、山形の教育環境や採用までの流れなどを、状況に合わせて相談できる機会です。
まだ移住や転職を決めていない段階でも参加OK。 「地方を人生のステージにする」ための情報収集として、気軽に足を運べます。
山形県の「教員IJUターン個別相談会」とは?
この相談会は、山形県の学校での勤務を検討している方に向けた、来場型の個別相談会です。 教員免許を持っている方はもちろん、これから取得予定の方や、免許不要の職を希望する方も対象に含まれています。
「地方に行く」と決める前に、まずは働き方や暮らし方を整理する。 そのための“相談できる場”として用意されているのがポイントです。
相談できる内容:気になるところからでOK
個別相談では、以下のようなテーマを中心に話ができます。 事前に「これを聞かなきゃ」と構えなくても大丈夫。 いま気になっていることを、優先順位が高い順に投げてみるのがおすすめです。
- 山形県の教育環境(現場の特徴や雰囲気)
- 山形県での多様な働き方(勤務形態の考え方など)
- 採用までの流れ(選考・準備のイメージ)
20分という短い枠だからこそ、質問を絞ると満足度が上がります。 「自分の状況だと、何から検討すべき?」という相談の仕方でもOKです。
こんな人におすすめ:移住も転職も“未確定”でいい
この相談会は、決断を迫る場ではなく、情報を集めて整理する場です。 たとえば、こんな方に向いています。
- 都会の暮らしに違和感があり、地方での働き方も視野に入れたい
- 教員として続けるか迷っているが、教育に関わる仕事は続けたい
- 地方での生活が気になるものの、仕事のリアルがわからない
- ブランクがある/現職で忙しいが、まずは相談から始めたい
「移住はまだ先かも」という人ほど、早めに話を聞いておくと安心材料が増えます。 選択肢は、増やしておいて損はありません。
当日の流れと、参加前にやっておくと良い準備
個別相談は1人20分程度を予定しています。 限られた時間を有効にするために、当日までに次の2つだけでも用意しておくとスムーズです。
① 現状メモ(1分でOK)
例:現職の状況/希望時期/家族構成/免許の有無/引っ越しのハードルなど。
② 質問を3つに絞る
例:「働き方の選択肢」「採用までの流れ」「住む場所のイメージ」のどれかに寄せると、答えが具体的になりやすいです。
「まだ何も決まっていない」場合は、 “自分の状況だと、何から調べればいい?” と聞くのが一番早いです。
開催概要(東京・駒込で開催)
【日時】
2026年2月20日(金)15:00~19:00
2026年2月21日(土)9:00~12:00
【会場】
(公財)やまがた育英会 駒込学生会館 多目的室
(東京都北区中里3丁目7-7)
【申込締切】
2026年2月13日(金)まで
※申込時に参加可能な時間帯をチェックし、時間帯を調整したうえで来場時刻が案内される形式です。
申し込み・詳細情報はこちら
最新の案内や申込手続きは、下記から確認できます。 まずはページを開いて、日程と会場が合うかだけでもチェックしてみてください。
山形県ホームページ(教員IJUターン個別相談会) https://www.pref.yamagata.jp/700026/bunkyo/kyoiku/kyoin/setumeikai.html?edit=1
山形県教員選考X(情報発信) https://x.com/kyoin_yamagata?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor
まとめ:決める前に、相談して“選択肢”を増やそう
地方で教えること、地方で暮らすことは、勢いだけでは決めにくいテーマです。 だからこそ、まずは話を聞いて、情報を集めて、頭の中を整理する。 その一歩が、後悔のない選択につながります。
山形での教育や働き方に少しでも関心があるなら、 東京で参加できるこの機会を、ぜひ上手に使ってみてください。





