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熊本市近郊で空き家活用に挑戦!玉東町地域おこし協力隊空き家バンク運営から移住支援まで、3年間で地域と暮らしをつくる仕事

熊本への移住に興味はあるけれど、「仕事はあるのかな?」「いきなり山奥は少し不安…」という方にぴったりの町があります。それが、熊本市のすぐお隣にある 熊本県玉東町(ぎょくとうまち) です。

玉東町では現在、空き家活用を軸にした 移住定住支援プロジェクトの地域おこし協力隊(1~2名) を募集しています。空き家バンクの運営や、移住者と地域をつなぐ中間支援の役割など、「人」と「住まい」と「地域」をつなぐお仕事に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。


玉東町ってどんな町?

熊本県玉東町は、熊本県北部に位置する人口約5,000人ほどの小さな町です。南東側は熊本市北区、北側は和水町、西側は玉名市と隣接しており、 「田園の落ち着き」と「都市への近さ」 を兼ね備えた立地が魅力です。

町の主要産業は農業で、みかんをはじめとしたフルーツの栽培が盛んです。季節ごとに表情を変える果樹園の景色は、暮らしのなかで四季を実感させてくれます。

町の東西には JR鹿児島本線国道208号 が通っており、熊本市内へはJRで約20分。買い物や通勤・通学も無理なくできる距離感で、 「熊本に住んでみたい」という方のスタートにもぴったり のエリアです。


移住定住支援プロジェクトと地域おこし協力隊

玉東町では、 空き家を売りたい(貸したい)人住まいを探している移住希望者 をつなぐ 「空き家バンク制度」 を運営し、空き家の有効活用を通じて地域活性化に取り組んでいます。

今回募集する地域おこし協力隊は、この空き家バンクの運営を中心に、 移住定住支援プロジェクトの推進役 として活動していくポジションです。

今後は、移住定住や空き家バンクの相談窓口となる 「中間支援組織(団体)」 の設置も予定されています。協力隊は、行政職員や事業者、地域住民と連携しながら、住居・生活・仕事など、移住にまつわるさまざまな相談に対応していく役割も担います。


主な活動内容:空き家と人をつなぐしごと

具体的な活動は、大きく分けて次のような内容です。

  • 空き家バンクの運営・情報収集・情報発信
  • 空き家の実態把握、台帳整備、現地確認、写真や間取りの整理などを行い、空き家情報を分かりやすく発信します。
  • 空き家の有効活用策の検討・提案
  • 不動産業者や改修事業者などと連携しながら、空き家の利活用アイデアを検討し、町の空き家バンクへの登録も促進します。
  • 空き家活用相談会の企画・運営
  • 年2~3回程度、空き家活用に関する個別相談会や勉強会を企画し、所有者や利用希望者の不安や疑問に寄り添います。
  • 移住定住相談・イベントでのPR
  • 町内での移住相談対応に加えて、東京・大阪などで開催される大規模な移住PRイベント(年2~3回程度)に参加し、玉東町の魅力を直接伝えます。
  • 地域協力活動・スキルを活かした取組
  • 地域行事や清掃活動、祭りなどに参加しつつ、隊員それぞれのスキルや経験を活かした企画も、町長が必要と認める範囲で自由度高くチャレンジできます。

デスクワークだけでなく、フィールドワークや人とのコミュニケーションも多い仕事です。「地域のプレイヤーと一緒に汗をかきながら、暮らしを支える仕組みをつくっていきたい」という方には、やりがいの大きい環境と言えるでしょう。


3年間のマイルストーン:卒隊後の暮らしも見据えて

地域おこし協力隊の任期は最大3年間。この期間をどのように使うかも、玉東町ではイメージしやすいマイルストーンが示されています。

  • 1年目:地域に慣れ、基礎づくりの一年
  • 空き家調査や利活用の検討、地域行事や清掃活動・祭りへの参加などを通して、地域住民や行政・事業者との関係性を育てていきます。
  • 2年目:具体的なアクションに踏み出す一年
  • 退任後の進路を見据えながら、空き家改修や中間支援団体の拠点整備など、より実践的なプロジェクトに取り組みます。
  • 3年目:定住への準備を整える一年
  • 就職・起業・継業など、自分の将来像に合わせて、中間支援組織(団体)の設立準備や資格取得など、卒隊後の生活につながるステップを踏んでいきます。

「いつかは地方で暮らしたい」「空き家やまちづくりに関わる仕事を、自分のキャリアにしていきたい」という方にとって、協力隊の3年間は、 “お試し”ではなく本格的なキャリアづくりの期間 になりそうです。


玉東町での暮らしイメージ

玉東町の魅力は、コンパクトな町ならではの 距離感の近さ にあります。地域イベントや行事に参加するうちに、顔なじみが少しずつ増えていき、「困ったときに相談できる人」が自然とできていくのも地方ならでは。

仕事終わりや休日には、みかん畑や田園の風景を眺めながら散歩をしたり、近隣の温泉地や熊本市内へ足を延ばしたりと、 自然とまちの両方を気軽に楽しめる のも魅力です。

住まいや仕事についても、空き家バンクや中間支援組織の仕組みづくりに自ら関わることで、「自分やこれから移住してくる人たちが暮らしやすい環境」を一緒に整えていけるのが、今回のプロジェクトの一番の面白さかもしれません。


募集要項・オンライン相談について

募集の詳細や応募条件、任用形態、待遇などについては、玉東町公式ホームページの募集ページで確認できます。オンライン相談も可能なので、「ちょっと話を聞いてみたい」という段階でも気軽に問い合わせができます。


玉東町 地域おこし協力隊(移住定住支援プロジェクト)募集要項 https://www.town.gyokuto.kumamoto.jp/kiji0031014/index.html


おわりに:空き家から、まちの未来をつくる

全国的に課題となっている空き家問題は、見方を変えれば 「地域の未来の資源」 でもあります。玉東町の地域おこし協力隊として空き家バンクや移住定住支援に関わることは、その資源をどう活かし、どんな暮らしやコミュニティを育てていくかを、一緒に考え実行していくことでもあります。

熊本市近郊で、地域に根ざした仕事に挑戦してみたい方。空き家活用やまちづくり、移住支援の分野で経験を積みたい方。まずは募集ページやオンライン相談を通じて、玉東町の雰囲気や具体的な活動イメージをつかんでみてください。

「地方で暮らしたい」を、「玉東町で暮らしてみたい」に変えてくれるきっかけが、この募集かもしれません。

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