
4/17開催 山梨8市町村のオンライン移住相談会気になる暮らしや住まいをZoomでじっくり相談
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山梨県での移住を考え始めたとき、最初に迷いやすいのが「どの市町村が自分に合うのか」「現地に行かずにどこまで具体的な話が聞けるのか」という点です。そんなときに活用しやすいのが、各市町村の担当者とオンラインでつながる相談会です。
2026年4月17日(金)に開催される「やまなし市町村オンライン相談会」では、北杜市、都留市、甲州市、韮崎市、山梨市、身延町、丹波山村、山中湖村の担当者に、Zoomを通じて直接相談できます。住まい、仕事、子育て、地域との関わりなど、県の総合窓口だけでは答えにくい細かな疑問まで聞けるのが大きな魅力です。
山梨移住を具体的に考えたい人に向いている相談会
今回の相談会は、情報収集の初期段階にいる人にも、すでに候補地を絞り始めている人にも使いやすい内容です。たとえば「車がなくても生活できるエリアはあるか」「空き家バンクに物件はあるか」「移住支援金の対象になるか」といった実務的な相談はもちろん、「自治会の雰囲気はどうか」「災害リスクはどう見ればよいか」といった暮らし目線の質問にも向いています。
さらに、富士山や南アルプスの見え方、教育環境、農業体験の機会など、その土地での生活を思い描くうえで欠かせない話も聞けます。現地を訪れる前に疑問点を整理しておくことで、移住先の比較もしやすくなります。
4月17日に相談できる参加自治体
4月17日(金)の相談対象は、次の8市町村です。
- 北杜市
- 都留市
- 甲州市
- 韮崎市
- 山梨市
- 身延町
- 丹波山村
- 山中湖村
山梨県内でも、自然環境、交通の利便性、子育て支援、農のある暮らしとの距離感は地域によって異なります。気になる地域が複数ある場合は、同じ日に比較しながら相談できるのもこの企画の利点です。
相談前に整理しておきたいポイント
相談時間を有効に使うには、事前に聞きたいことを絞っておくのがおすすめです。案内上は1枠60分が目安ですが、1市町村あたりの相談時間は最大50分とされています。限られた時間でも満足度を高めるため、優先順位をつけておくと話が進めやすくなります。
- 住まい:賃貸の探しやすさ、空き家バンク、エリアごとの特徴
- 仕事:通勤環境、就業支援、農業や地域活動への関わり方
- 暮らし:買い物環境、子育て、医療、自治会、防災面
特に、自治体の制度だけでなく、日常の暮らしや地域コミュニティの実情を聞きたい人には、今回のような担当者直結型の相談会が向いています。
申し込み方法と締切を確認
相談は事前予約制です。申し込みフォームから予約し、その後、希望する自治体の担当者と日程調整が行われます。調整後にZoomのURLが案内され、当日はやまなし暮らし支援センターと自治体窓口をつないで相談する流れです。
1日につき3市町村まで申し込み可能ですが、スケジュールの都合により同日にすべての相談が入らない場合もあります。希望先が複数ある場合は、優先順位を決めて申し込むとよいでしょう。
申込締切は2026年4月15日(水)17:00です。締切後は、やまなし暮らし支援センターへメールまたは電話で問い合わせる案内になっています。
申し込みフォームはこちら山梨での暮らしを比較検討する第一歩に
移住相談は、すぐに移住を決めるためだけのものではありません。まずは候補地の違いを知り、自分に合う暮らしの条件を整理するための機会としても有効です。山梨県では毎月オンライン相談会を開催しており、4月も複数日程が用意されています。
「現地に行く前に情報を深めたい」「相談したい自治体がいくつかある」「生活のリアルを担当者に直接聞きたい」。そのような人にとって、4月17日の相談会は使い勝手のよい入口になりそうです。移住先選びを具体的に進めたいなら、締切前に早めの予約を検討してみてはいかがでしょうか。





