
富山市のまちなか暮らしを、先輩移住者の声から確かめる東京国際フォーラムで開催。Uターンと移住の2部制で、富山市の仕事・暮らしを知る交流会
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富山市での暮らしに関心がある方へ向けて、2026年9月13日(日)に「とやまの暮らし移住交流会」が東京国際フォーラムで開催されます。富山市が主催する参加無料の移住セミナーで、国内最大級の移住相談イベント「ふるさと回帰フェア」と同日・同会場で行われるため、フェア来場とあわせて参加しやすい企画です。
テーマは「ちょうどいい、をちょっと超える」富山市の暮らし。都市機能と自然の近さ、公共交通の使いやすさ、首都圏との二拠点居住、子育て環境、食の豊かさなど、富山市の暮らしを先輩移住者の体験談を通じて知ることができます。
車を持たない時期も経験した、まちなか移住のリアル
当日は、神奈川県小田原市から富山市へ移住した高島美里さんが先輩移住者として登場します。高島さんは結婚を機に、夫の地元である富山県への移住を検討し、2022年に富山市へ移住。都会での暮らしを好む夫の希望もあり、富山市のまちなかを新たな生活拠点にしました。
移住後は約2年間にわたり「車を持たない暮らし」を経験。その後、子どもの誕生をきっかけに車を購入し、現在も富山市のまちなかで暮らしています。看護師や動画編集者として働きながら、SNSを通じて富山での暮らしや魅力も発信しています。
地方都市への移住では、車が必要かどうか、まちなかでの子育てはしやすいか、仕事と暮らしをどう組み合わせるかが気になるところです。高島さんの体験談は、富山市での日常を具体的に想像する手がかりになりそうです。
Uターンと移住、2つの入口を用意
Uターンの部:10:30~12:30。主に富山県内出身の方が対象です。
移住の部:14:00~16:00。主に富山県外出身の方が対象です。
共通内容:先輩移住者の体験談、富山市の仕事・暮らし紹介、「とやまの暮らし」マップ作り
出身地や検討段階に応じて参加する部を選べるため、富山に戻りたい方も、初めて移住先として検討する方も参加しやすい構成です。交流会形式なので、説明を聞くだけでなく、富山市での暮らしを自分の条件に引き寄せて考えやすい時間になっています。
富山市が合いそうな人
富山市は、都市機能と自然のいいとこどりの生活をしたい方、公共交通が便利なまちで暮らしたい方、首都圏との二拠点居住を考えている方に向いている地域として紹介されています。のびのび子育てをしたい方、食に恵まれた暮らしをしたい方にも、具体的な話を聞く価値がありそうです。
会場はJR有楽町駅から徒歩1分の東京国際フォーラム。ふるさと回帰フェアとあわせて参加すれば、富山市だけでなく複数地域の移住情報を一日で比較しやすくなります。
開催概要
開催日:2026年9月13日(日)
時間:10:30~16:00
会場:東京国際フォーラム ガラス棟Gブロック4階・G407会議室(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号、JR有楽町駅より徒歩1分)
定員:各30人
参加費:無料
主催:富山市企画調整課
申込方法:とやまの暮らし移住交流会の申込フォームから、希望する交流会を選択して申し込みできます。
問い合わせ:富山テレビ放送 TEL 076-492-7146
富山市の移住を考えるうえで、都市機能、自然、公共交通、子育て、仕事のバランスは大切な判断材料です。先輩移住者のリアルな声を聞きながら、自分にとっての「ちょうどいい」を具体的に確かめてみてはいかがでしょうか。





