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南相馬に誕生!見守り付きサードプレイス「AKAHAI」子育て×仕事×交流を叶える新拠点が2026年春オープン

子育て支援が全国トップクラスと評価される福島県南相馬市。 宝島社発行「住みたい田舎ベストランキング(子育て世帯部門)」で全国1位に選ばれるなど、 制度面では高い評価を受けています。

それでもなお、「孤育て」という言葉が生まれてしまう現実。 その背景に向き合いながら誕生したのが、 子どもの見守り×仕事支援×交流支援を融合したサードプレイス 「AKAHAI-アカハイ-」です。

2026年3月11日にプレオープン、4月9日にグランドオープン。 子育て世帯の“次のステージ”を支える拠点が南相馬市に生まれます。

「支援が手厚いまち」でも生まれる“制度のあいだ”

南相馬市は、移住者にも人気の子育て支援が充実した自治体です。 しかし実際には、親元を離れて移住した家庭や、 保育園の受け入れ枠の制限などによって、 子どもと二人きりの時間が長くなるケースもあります。

一時預かり制度があっても、 「時間が合わない」「枠がない」「預けるほどではない」 といった事情で利用できない家庭も少なくありません。

その“制度と制度の間”に落ちてしまう時間を、 前向きな時間へと変えるために生まれたのがAKAHAIです。

AKAHAIとは?見守り付きサードプレイスの新モデル

AKAHAIは、0〜3歳未満の親子を対象とした見守り付きスペース。 ただの「息抜きの場」ではありません。

  • 子育て支援員資格を持つスタッフが子どもを見守る
  • その間に仕事・作業・SNS発信・求職活動ができる
  • 利用者の特技や経験を“仕事”につなげられる仕組みがある

子どもをそばに感じながら、 少し働く、少し挑戦する、少し社会とつながる。 子育てと人生を同時進行できる場所です。

利用者も「稼ぐ側」になれる循環型の仕組み

AKAHAIの特徴は、利用者自身がスキルを活かせる点。 たとえば、

  • ハンドメイド講師としてワークショップを開催
  • 育児経験を活かしたミニ講座の主催
  • 音楽・美術など体験イベントの実施

「支援される側」だけでなく、 「地域を支える側」にもなれる循環が生まれます。

代表・伊藤佳江さんの想い

代表の伊藤佳江さんは、2025年に南相馬市へ移住。 自身の子育て経験の中で、 「ほんの少しの時間があればできることがあるのに」 と感じたことが立ち上げの原点です。

離乳食幼児食コーディネーター、福島県子育て支援員、 日本赤十字社幼児安全法支援員などの資格を持ち、 地域ネットワークを活かしながら形にした拠点がAKAHAIです。

名前に込めた意味

「Akahai(アカハイ)」は、ハワイ語で“思いやり”を意味します。 赤ちゃんがハイハイを始める時期(赤ハイ)とも重ね、 思いやりで人と人がつながる場所にしたいという願いが込められています。

オープン情報・施設概要

プレオープン:2026年3月11日(水)

グランドオープン:2026年4月9日(木)

営業日:火曜・水曜・土曜(9:30〜16:30)

対象:0〜3歳未満の親子(大人のみ利用可)

所在地:福島県南相馬市原町区2-40

JR常磐線「原ノ町駅」西口より徒歩3分

南相馬市公式サイト https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/index.html

AKAHAI Instagram https://www.instagram.com/akahai0204/

南相馬で描く、新しい子育てのかたち

子どもがいるから何もできない。 子育て中だから社会から離れるしかない。 そんな固定観念を、AKAHAIは静かに覆します。

子どもを見守ってもらいながら、 少し働き、少し学び、少しつながる。 南相馬市での暮らしに、 新しい選択肢が加わりました。

移住を考えている子育て世帯にとって、 「支援の先」にある未来を体感できる場所。 それが、AKAHAI-アカハイ-です。

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