
東京から約60分。群馬県みなかみ町の田舎暮らしを有楽町で聞く自然、コミュニティ、アクセスのバランスを個別に相談
- 日本全国の地方自治体の首長にお話を伺う「日本全国首長対談」シリーズまとめ
- 【移住者インタビュー】奄美への移住でストレスフリーに。お金では買えない豊かな暮らし(後編)
- 【移住者インタビュー】30代で奄美大島へ移住。都会の疲れを島暮らしが癒してくれた
田舎で暮らしてみたいけれど、自然の近さと都市部へのアクセスのどちらも大切にしたい。そんな人に向けて、群馬県みなかみ町が2026年10月4日(日)、東京・有楽町で出張移住相談デスクを開きます。
みなかみ町は、東京から最速で約60分というアクセスと、利根川源流域の豊かな自然環境、人や地域コミュニティとのほどよい距離感を特徴とするまちです。移住を具体的に決めていない人でも、田舎暮らしのことをざっくばらんに話せる相談会です。
移住の初期段階でも、暮らしの疑問を持ち込める
「移住をふんわり考え始めた」「群馬県での生活を知りたい」といった相談でも参加できます。住まい、仕事、地域との関わり、自然の楽しみ方など、今気になっていることから話を始められます。
ほぼ毎月オンライン相談会も行われていますが、今回は有楽町のぐんま暮らし支援センターでの対面相談です。資料だけでは分かりにくい地域の雰囲気を、担当者との会話を通じて確かめる機会になります。
5つの相談枠を用意
相談はおおよそ45分ごとに5回実施されます。飛び込み参加も可能ですが、予約優先のため、希望時間がある場合は事前申込みがおすすめです。
相談開始時間:12:00、13:00、14:00、15:00、16:00
開催概要
日時:2026年10月4日(日)12:00〜17:00
会場:東京交通会館8階 ふるさと回帰支援センター・東京 ぐんま暮らし支援センター
定員:最大5組
参加費:無料
問い合わせ:ぐんま暮らし支援センター 070-4851-1647
通勤や週末の移動も含めた暮らしの選択肢として、みなかみ町が自分に合うか確かめたい人は、まず有楽町で話を聞いてみてはいかがでしょうか。





