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セコム上信越が“上信越で働きたい人”を歓迎する理由移住を機に、地域の安全を支える。

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「移住したい。でも、仕事はどうしよう」。地方移住を考えるとき、多くの人が最初にぶつかる壁です。


新潟・群馬・長野の3県で「安全・安心」を提供するセコム上信越株式会社は、いま、“上信越で働きたい”という思いを持つ方々を積極的に迎え入れようとしています。未経験から始められて、転勤のない働き方も選べる。仕事の内容は全国どこでも同じだからこそ、「どこで暮らすか」で勤務地を選べる——。


採用責任者、営業所の所長、そして現場の最前線で働くセキュリティ事業スタッフ(ビートエンジニア)。立場の異なる3名に、仕事のリアルと上信越での暮らし、そして新しい仲間への思いを語っていただきました。


中之条町ってどんなところ?

基本データ

所在地:群馬県吾妻郡中之条町(群馬県北西部)

人口:約14,000人(2025年1月時点)

面積:439.28km²(県内で4番目の広さ)

気候:内陸性の気候。夏は比較的過ごしやすく、冬は冷え込み、山間部では積雪あり

最寄りの大きな都市:前橋市(鉄道で約40分)、渋川市

公式サイト:

中之条町ホームページ

中之条町 移住・定住相談窓口

 ロケーション・アクセス

 中之条町は群馬県の北西部、新潟県・長野県と境を接する町です。面積の8割以上を森林が占め、北部には2,000m級の山々が連なる上信越高原国立公園が広がります。

 JR吾妻線・中之条駅から東京駅までは約1時間45分。上野駅からは特急で乗り換えなしでアクセスでき、東京・新宿方面への高速バスも運行しています。車の場合は関越自動車道・渋川伊香保ICが玄関口です。「山あいの町」でありながら、首都圏へアクセスしやすい立地です。

 温泉とアート、そして“ふるさと”の風景

 草津・伊香保と並び称される名湯・四万温泉をはじめ、沢渡温泉、尻焼温泉など六合(くに)エリアの温泉郷と、泉質の異なる温泉地が町内に点在しています。休日にふらりと名湯へ、という暮らしが日常になります。

 「天空の湖」と呼ばれる野反湖、ラムサール条約登録湿地の芳ヶ平湿地群、チャツボミゴケ公園など、自然の見どころも豊富。隔年開催の国際現代芸術祭「中之条ビエンナーレ」をきっかけに、アーティストが移住してくる町としても知られています。

 暮らしの環境

 

町内には総合病院、クリニック、スーパー、ドラッグストア、コンビニ、書店などがそろい、日常の買い物や通院は町内で完結できます。高校も2校あります。子育て面では、出産祝金(第1子から支給)や、中学校卒業までの医療費助成、乳児のおむつ購入費助成など、町独自の支援が用意されています。

 主な移住支援制度

移住・定住コーディネーター:移住前の相談から現地案内、定住後のフォローまで一貫してサポート(休日も相談可)

移住体験住宅:町での暮らしを一定期間体験できる住宅を整備

移住支援金:東京23区からの移住者などを対象に、2人以上の世帯100万円/単身60万円(18歳未満の帯同で加算あり)

住まいの支援:空き家のリフォーム補助、住宅取得費の補助、住宅リフォーム補助金 など

 ※制度の内容・要件は年度により変わります。最新情報は町の公式サイトでご確認ください。

 

中之条町で、セコム上信越の一員として働く

 中之条町を含む群馬県・吾妻エリアは、セコム上信越が「転勤のない働き方」で新しい仲間を募集している地域のひとつです。名湯の町で暮らしながら、地域の安全を支える。その働き方のリアルを、ここからお届けします。

座談会|セコム上信越で働く3人に聞く、“上信越で働く”ということ

 

【プロフィール】

 佐藤 善之(さとう・よしゆき)さん/本社 人財採用部 部長 新潟県出身。2003年に中途入社。ビートエンジニア、営業職を経て、営業主任、営業課長、営業所長、営業部長、支社長を歴任。新潟・群馬・長野の3県すべてで勤務を経験し、2024年4月から現職。趣味はサッカー・野球観戦、ドライブ、旅行。

 

五十嵐 芳夫(いがらし・よしお)さん/佐久営業所 所長 群馬県出身。1997年入社。BE、営業、新潟本社勤務を経て、渋川営業所長、南魚沼営業所長を務め、現在は佐久営業所長。学生時代から続ける柔道では、現在も小中学生の指導にあたっている。

 

小林 龍太(こばやし・りゅうた)さん/佐久営業所 サブチーフBE 長野県出身。2014年に中途入社。長野市、上田市の拠点を経て現在は佐久営業所に勤務。入社以来、一貫してBEとして現場に立つ。学生時代はレスリング部。愛車でのドライブが趣味。

 

「群馬で働きたければ、セコム上信越だよ」。3人それぞれの上信越

 

――まずは、みなさんの現在のお立場とご経歴を教えてください。

 

佐藤さん: 私は中途入社でセコム上信越に入りました。最初はビートエンジニアを経験して、その後営業職に移り、主任、課長、営業所長、支社長などを経て、2024年4月から本社の人財採用部で責任者を務めています。

 

五十嵐さん: 1997年に群馬県で入社して、まずビートエンジニアとして働きました。30歳で営業になり、30代は新潟の本社で営業部や業務部に。その後、渋川、南魚沼を経て、いまは佐久営業所で所長をしています。

 

小林さん: 2014年に中途採用で入社しました。最初が長野市、次に上田市、また長野に戻って、現在は佐久市です。入社以来、一貫してビートエンジニアとして勤務しています。

 

 

――みなさん、もともと上信越にゆかりがあったのでしょうか。

 

佐藤さん: 出身でいうと、私が新潟県、五十嵐が群馬県、小林が長野県です。

 

五十嵐さん: 私は学生時代、東京にいたんです。東京のセコムで仕事をしようと考えたとき、群馬の実家に帰りたいという思いもあって。「セコムグループと同じ仕事をしながら、群馬で働きたければセコム上信越だよ」と教えてもらって入社しました。地元が群馬だからと選んだのに、結局、新潟や長野にいる時間のほうが長くなりましたけど(笑)。

 

半分都会で、半分田舎。「いろんな環境が詰まったエリア」

 

――首都圏の方からすると、上信越は「冬は雪がすごそう」「夏は涼しそう」というイメージかもしれません。実際はどんな地域ですか。

 

佐藤さん: 上信越はとにかく面積が広大なので、ひと言で語るのが難しいんです。新潟市や長野市、前橋・高崎のように大きな商圏を持つ中核的な都市もあれば、いわゆる田舎もある。山もあり、川もあり、谷もあり。いろいろな環境が詰まったエリアだと思います。

 

五十嵐さん: ひと言でいうなら「半分都会で、半分田舎」でしょうか。

 

小林さん: 私が勤務してきた長野県の北信・東信地域は、雪はそこまで多くなかったですね。もっと北へ行けば雪が降りますが。新幹線の駅も近くにありますし、少し車を走らせれば自然がたくさんある。まさに半分都会、半分田舎というところです。

 

なぜ今、“上信越で働きたい人”を歓迎するのか

 

――今回、移住をきっかけに上信越で働きたい方へ向けて発信しようと考えた背景を教えてください。

 

佐藤さん: ひとつは、慢性的な人手不足の解決です。セコムはあらゆる場所に安全・安心を提供している会社ですが、人手が足りなくなれば、サービスを提供できるエリアの見直しや縮小も今後考えなければならなくなります。

 

セコムが目指しているのは「あらゆる不安のない社会の実現」です。その目標に向かううえで、提供エリアを守ることは非常に重要な課題だと位置づけています。だからこそ、“このエリアで働きたい”という方に向けて、当社のこと、そして「特定業務専任社員」という働き方のことを、しっかり発信していきたいと考えました。

 

――首都圏で働くのとは違う、上信越で働く魅力は何でしょうか。

 

佐藤さん: セコムグループは北海道から沖縄まで同一のサービスを提供していますから、どこで働いても、やるべきこと、守るべきルールは同じです。

 

そのうえで新潟・群馬・長野で働くメリットは、やはりワークライフバランスを実現しやすいこと。食事がおいしい、空気がおいしい、風光明媚な場所が多い。仕事の中身は首都圏と同じでも、生活を、プライベートを充実させることができる。それがこのエリアで働く一番の魅力だと思います。

 

休日は温泉・サウナ、雲海ドライブ

 

――みなさんは休日をどう過ごしていますか。

 

五十嵐さん: この辺りは温泉やサウナが多いんですよ。社員にも好きな人がたくさんいるので、一緒に行ったりしています。誰かが勤務していれば別の誰かが休み、という勤務体系のため、全員で集まるのは難しいんですが、予定の合うメンバーで集まります。

 

小林さん: 私は山道をドライブすることが多いです。少し行くと高原がたくさんあって、朝方に出かけると、あたり一面に雲海が広がっていたりする。そういう景色を見に行くのが楽しみですね。

 

――ちなみに、働くうえで車の運転は必須でしょうか。

 

佐藤さん: 普通自動車の運転免許は必須です。ただし、社有車はすべてオートマですので、AT限定免許で問題ありません。生活面でいうと、車がないと暮らしにくいのが上信越の特徴でもありますね。

 

ビートエンジニアの仕事。「来てくれてありがとう」が原動力

 

――小林さん、ビートエンジニアとはどんな仕事か、初めての方にもわかるように教えてください。

 

小林さん: 簡単にいうと、ご契約先の建物で何かしらの異常が起きたときに、私たちビートエンジニアが現場に急行して、その異常を正常な状態に戻す。そうしてお客様に安全・安心を提供する仕事です。

 

――どんなところに責任や、やりがいを感じますか。

 

小林さん: お客様の安全をお守りして、それによって安心を提供する。これが私たち社員にとって一番大切なことなので、そこがやりがいです。現場でお客様にお会いしたとき、「来てくれてありがとうございます」と感謝の言葉をいただくと、やっぱり、この仕事をやっていてよかったなと感じます。

 

――お客様と接する仕事ですが、人と話すことが得意でないと難しい仕事でしょうか?

 

五十嵐さん: この仕事は、その日、その人だけで完結しないんです。必ず次の勤務者に申し送りをする。勤務の終わりには必ず誰かとコミュニケーションを取りますから、働くうちに自然と人と話すことが上手になっていくと思います。

 

実は仕事の7〜8割は「機械」。警備員ではなく“エンジニア”

 

――「セコム=屈強な人が働く会社」というイメージを持つ方も多いと思います。格闘技などの経験は必要ですか。

 

五十嵐さん: まったく必要ないです。私自身はずっと柔道をやってきたので、お客様から「何かスポーツやってたの?」と聞かれることは多かったですけど(笑)。

 

小林さん: 私も柔道とレスリングをやっていましたが、格闘技の経験はなくても大丈夫です。どちらかというと今は、機器の点検やメンテナンスの対応において、ITやネットワーク、電気関係の知識がある方のほうが、すぐに力を発揮できると思います。

 

佐藤さん: 私は野球です。今日の3人はたまたまスポーツ経験者がそろっただけで、体育会系の人を好んで採用しているわけではありませんので、ご安心ください(笑)。10年、20年前は体育会系の社員が多かったのは事実です。でも最近の新入社員は、休みの日は自宅で漫画を読む、YouTubeを見る、ゲームをする、という人の割合がむしろ高まっています。

大事なのは体力よりも、健康な体を維持できること。シフト勤務ですから、シフトに穴を開けないことが何より大切です。からだを鍛えている・いないは、それほど重要ではありません。

 

五十嵐さん: 警備業といっても、弊社は機械警備に特化しているんです。機器の点検やメンテナンスが、普段の仕事の大半を占めます。守衛さんや交通誘導をイメージされる方もいますが、まったく違う仕事です。

 

佐藤さん: セコムでの職種名は「警備員」ではなく「ビートエンジニア」なんです。“ビート”には見回る、点検するという意味があります。そして“エンジニア”の名のとおり、セキュリティシステムの立ち上げや設定、異常からの復旧といった仕事が非常に多く含まれる。それがセコムのビートエンジニアの特徴です。

 

――機械に苦手意識のある方でも大丈夫でしょうか。

 

五十嵐さん: 大丈夫です。私も経営学部の出身で、機械のことは入社してから勉強しました。機器のパターンは似ていますから、触ることがそれほど嫌でなければ、やっていくうちに覚えられます。

 

小林さん: 私も高校は普通科で、電気にはまったく触れてこなかったんです。そもそも入社前は、機械警備というイメージすら持っていなくて。入ってみたら機械ばかりで驚きましたが(笑)、この会社でコツコツ勉強して覚えていきました。知識がなくても、入ってから十分やっていけます。

 

社員が見られる技術情報のサイトがありますし、自分で調べきれないときは、24時間対応の技術サポート窓口に電話しながら対応できます。研修もありますし。

 

信頼される人の共通点は、「正義感があって、真面目」

 

――五十嵐さんから見て、この仕事で信頼される人にはどんな共通点がありますか。

 

五十嵐さん: ひと言でいうと、正義感があって真面目な人です。私たちは「安心」という形のないものを提供しています。たとえば小林さんが現場に駆けつけたとき、お客様が安心感を持てたかどうか。それはほんの一瞬で感じ取られるものなんです。

車を停めてお客様の建物に向かうとき、だらだら歩くより、走っていたほうが安心感を感じられますよね。そういう行動のひとつひとつをしっかりできる人。「この人なら頼れそうだ」と思ってもらえる人がいいですね。

 

――首都圏からの転職だと、「華やかな経歴がないと評価されないのでは」と不安に思う方もいます。

 

佐藤さん: 求めているのは、誠実で、真面目で、コツコツと仕事に取り組める人です。首都圏で大きなプロジェクトを成し遂げた、というのも輝かしい経歴だと思います。ただ、信頼や信用は一日で得られるものではなく、積み重ねによって、社会やお客様から築いていただいていくものです。目の前のことを、ひとつひとつ丁寧にやっていける人。そういう方こそ、セコムが求めている人物であり、活躍できる方だと思います。

お客様の不安や心配、悩みをお預かりして解決するのが、この仕事の根本です。だからこそ、信頼を損なうような言動や行動には社内でも厳しく向き合っていますし、「この人になら相談できる」と思われる人物であることが求められます。

採用でも、筆記試験や面接はありますが、セコムの選考は基本的に人物重視です。学歴や職歴に大きな規定はありません。誠実かどうか、真面目かどうか、嘘をつかないかどうか。そこを大切にしています。

 

五十嵐さん: 大きなプロジェクトには「達成感」がありますよね。一方で、私たちの仕事は24時間365日、終わりがありません。ですから達成感というより、日々の仕事から「充実感」を得ていく仕事だと思っています。

そのために、結果よりも過程を褒めることも大事だと思っていて、それが営業所長としての私の仕事だとも思っています。

 

――長く活躍している方には、どんな特徴がありますか。

 

佐藤さん: 意欲の高い人ですね。成功しても振り返る、失敗しても振り返る。常により良いもの、最善のものを求めていく。そういう姿勢を持った社員が、着実にステップアップしていると感じます。

 

真っ暗な現場が怖かった新人時代。それでも「1か月で、ある程度ひとりで」

 

――小林さんは、入社当初どんな不安がありましたか。

 

小林さん: 異常を知らせる信号が出ている、無人の建物に向かうわけです。最初は本当に怖かったですね。真っ暗闇のなか、ひとりで点検するというのは。泥棒が隠れているかもしれない、という怖さもありました。

 

でも、私の場合は2〜3日で慣れました。仕事をしていくうちに、暗闇はあまり怖くなくなっていくんです。

 

それに、最初にきちんと研修の期間があって、先輩からいろいろと仕事を教わります。独り立ちしてからも先輩方がフォローしてくださるので、不安はありましたけど、心強さのほうが大きかったです。

 

――ひとりで判断して動けるようになるまで、どれくらいかかりましたか。

 

小林さん: 日々わからないことが出てくる仕事ではあるんですが、私は1か月ほどで、基本的な業務はひとりで対応できるようになりました。

 

――五十嵐さんは、未経験で入ってくる方をどう迎えていますか。

 

五十嵐さん: 現場にはいろいろな場面があります。ですから、最初から深い知識は求めません。とは言っても多くは似たようなパターンですので、必要以上に構える必要はありません。新人にはよく、「一段ずつ積み上げるというより、ジグソーパズルのピースをはめていって、最後に絵が完成するイメージだよ」と説明しています。

 

勤務地を選ぶことは、暮らし方を選ぶこと

 

――勤務地の希望は出せるのでしょうか。

 

佐藤さん: 拠点は新潟・群馬・長野の3県に34か所あります。正社員の場合、「3県内で転勤のあるコース」と、転勤を原則として県内に限る「地域限定コース」のどちらかを選んでいただきます。また、入社後にコースを変更することも可能です。

今回募集している「特定業務専任社員」は、正社員とは別の募集形態で、転勤がありません。長野県の佐久地方、新潟県の湯沢地方、群馬県の吾妻地方といった地域で、腰を据えて働いていただけます。

 

――五十嵐さんは複数の地域で所長を経験されています。地域ごとの違いは感じますか。

 

五十嵐さん: 南魚沼は、やっぱり雪がすごかったですね。そのような中でも、スキーやスノーボードが好きな社員は本当に喜んでいました。雪が降れば降るほどうれしそうで、「勤務が終わったらすぐ行こう」と言って滑りに出かけていましたから。

 

――ウインタースポーツを楽しむために移住して、セコムで働く。そんな選択肢もありそうですね。

 

小林さん: 長野県は、どこに住んでいても果物が豊富ですね。地元スーパーの青果売り場は種類が本当に多いんです。新潟なら、お米もラーメンもおいしいですし。

 

佐藤さん: 仕事の内容はどこでも同じですが、新潟・群馬・長野には、食の豊かさ、景色の良さ、空気のおいしさがある。そして人とのつながりが温かく、深い。

都会にないとは言いませんが、これは地方ならではの魅力です。そういう暮らしを求める方にとって、このエリアに来ていただく価値は大きいと思います。

 

――いわゆる“絵に描いたような地方暮らし”が、手に入りやすい地域なのかもしれませんね。

 

佐藤さん: 手に入ると思います。ただ、人によっては、思った以上に距離が近いと感じることもあるかもしれません。人とのつながりを求めている方には合いますが、都会の生活に慣れきっている方は、少し心づもりをしておくといいかもしれませんね。

 

これから上信越で働きたい方へ

 

――知らない土地で新しい仕事を始めるのは、不安も大きいと思います。そんな方へ、ひと言お願いします。

 

佐藤さん: やはり、ワークライフバランスの実現、そして生活の質・水準の向上ですね。

この土地なら、それを実現できるのではないかと思います。

 

五十嵐さん: 半分都会で、半分田舎。地域のつながりを大切にしながら、楽しく働ける場所です。一緒に仕事をしましょう!

 

小林さん: 未経験でも、まったく問題なくやっていける仕事だと私は思っています。私は都会で働いたことがないので想像になりますが、上信越は、慌ただしさに追われず、落ち着いて仕事に取り組める環境だと感じています。

 

――最後に、セコム上信越の一員として、未来の仲間へメッセージをお願いします。

 

佐藤さん: お伝えしたいのは「安定」です。セコムのセキュリティは、いまや社会インフラのひとつといっていいほど認知されています。10年後、20年後、その先も、仕事としてなくなる可能性は非常に低い。安定した経営基盤のもとで働くことができ、所定の休日・休暇制度も整っています。福利厚生が充実していることも、セコムの魅力です。

 

そうした土台があるうえで、特定業務専任社員は副業も可能です。たとえば、田舎で農業をやってみたい方。あるいは首都圏で、パソコンひとつでできるIT系の仕事をしてきた方なら、セコムで働きながら、副業としてリモートワークを続けることもできます。安定した生活の上に、自分らしい暮らしを築いていただけるはずです。ぜひ、その一歩につなげていただければと思います。

 

五十嵐さん: 社会に貢献しながら、充実感のある仕事を、一緒にしていきましょう。異業種から、未経験からでも大丈夫。周りがしっかりとサポートします。

 

小林さん: 入社して不安なこともあると思いますが、そのときは周りの先輩社員が必ず教えてくれます。コミュニケーションが得意な先輩も大勢いますから、不安に感じたら迷わず聞いてください。そうしていただければ、安心して仕事ができると思います。

 

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