
曽爾村で地域の仕事をつくる移住者に聞くローカル起業の面白さと難しさをオンラインで知る
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奈良県曽爾村での暮らしや仕事に関心がある人に向けて、オンライン移住座談会「村人、連れてきました」第40話が2026年8月18日(火)に開催されます。今回のテーマは「地域のシゴト大全」。地域で生業を創る移住者の暮らしを聞く内容です。
曽爾村は曽爾高原をはじめ、年間約40万人が訪れる地域資源に恵まれた村です。そこで新しいことを始めたいという思いを持って移住する人も多く、今回は起業型地域おこし協力隊2期生として活動している2人がゲストとして登場します。実際に地域で挑戦して気づいたローカル起業の面白さや大変さを、ざっくばらんに聞ける機会です。
曽爾村での移住を「すまい・しごと・くらし」から考える
曽爾村は奈良県の東北端に位置する人口1,200人強の小さな村です。「日本で最も美しい村」連合に加盟しており、蛍、満天の星空、ススキの大海原など、豊かな自然が日々の暮らしを彩ります。
標高400〜500mにあるため、夏でも高原地帯らしい涼しい風を感じられる一方、冬は厳しい寒さもあります。寒暖差を生かした高原野菜の栽培も盛んで、大阪から車で1時間半、奈良市まで車で1時間、三重県まで車で30分というアクセスの良さも紹介されています。
移住サポート:曽爾村の移住定住サポートを行う一般社団法人SONI SUMMITが、「すまい・しごと・くらし」の3本柱で、移住希望者に寄り添うサポートを行っています。
開催概要
日時:2026年8月18日(火)19:00〜20:30
開催形式:Zoom
参加費:無料
主催:一般社団法人SONI SUMMIT
テーマ:オンライン移住座談会「村人、連れてきました」第40話「地域のシゴト大全」
申込方法:申込フォームから申し込みできます。
フライヤー:イベントフライヤーも確認できます。
情報発信:Instagram、Facebook、noteでも情報発信されています。
移住後の仕事は、地域との関係づくりと切り離せません。曽爾村で実際に事業づくりへ挑む人の話を聞くことで、山のそばで暮らしながら働く選択肢を具体的に考えられそうです。





