
雲南市に通い続ける理由から地域との関わり方を考える移住だけではない島根とのつながりを東京で聞く
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移住でも二拠点生活でもないけれど、気づけば何度も足を運んでしまう地域がある。そんな関わり方をテーマにした「しまねDAY in TOKYO 東京のぼくが、雲南市に通う理由」が、2026年8月19日(水)に東京・芝で開催されます。
地方に興味はあるけれど、いきなり移住するのはハードルが高い。二拠点生活もまだ現実的ではない。旅行だけでは少し物足りない。そんな人に向けて、東京に住みながら島根県雲南市と関わり続ける人たちの話を聞くイベントです。
地域との距離を自分らしくつくる
今回のゲストは、地域で活動するプレイヤーと、東京から何度も雲南市に通う関係人口です。なぜ雲南市に通うようになったのか、どんな人と出会ったのか、その関わりからどんな変化があったのかを率直に語ります。
島根県松江市在住の影山邦人さんは、グラフィックデザイナーとして地方自治体の文化観光関連の広報に関わりながら、週末はふるさと雲南市で地域活動を続けています。東京都在住の鈴木孝宗さんは、東京を拠点に全国を巡りながら働き、ワーケーションをきっかけに島根と深く関わるようになった人物です。
プログラム:関係人口や「しまっち!」の紹介、地域側とサポーター側のゲストトーク、しまね関係人口マッチング・交流サイトの事例紹介、交流タイム、島根関連イベントの紹介
交流タイム:ソフトドリンクやお菓子を楽しみながら、参加者同士やゲストと話せる時間も予定されています。
開催概要
日時:2026年8月19日(水)18:30〜20:30
会場:港区立産業振興センター(東京都港区芝5丁目36番4号 札の辻スクエア10F 研修室1)
定員:30名
参加費:1,100円(税込)
主催:公益財団法人ふるさと島根定住財団 しまね移住支援サテライト東京
申込方法:Peatixの申込ページから申し込みできます。
問い合わせ:ワークアット株式会社
地域との関わり方は、移住だけに限られません。雲南市に通い続ける人たちの実感を聞くことで、自分に合う地域との距離感や、都市に暮らしながらできる関わり方を考えるきっかけになります。





