
森で働く入口を東京で知る和歌山林業セミナー移住後のしごととして林業を考える2時間半
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自然の近くで働きたい、地方での暮らしと仕事を同時に考えたい。そんな人に向けて、和歌山県の林業をテーマにした「わかやま森の仕事体感セミナー」が、2026年7月18日(土)に東京・有楽町で開かれます。会場参加に加えてオンライン視聴にも対応しており、和歌山県で林業に関わる働き方を知る入口として参加しやすい内容です。
セミナーでは、和歌山県の林業の特徴や就業支援、和歌山県農林大学校、移住支援について紹介されます。さらに、実際に和歌山県へ移住し、林業現場で働いているゲストのトークも予定されています。制度の説明だけでなく、現場で働く人の言葉から仕事の手触りを知れる点が、このセミナーの大きなポイントです。
林業を「仕事」として考えるための時間
林業に興味があっても、未経験からどう始めればよいのか、どのような技術や体力が求められるのか、地域での暮らしと両立できるのかは、外から見えにくい部分です。今回のセミナーは、和歌山県の森や林業の特徴を知るだけでなく、就業までのステップを整理できる構成になっています。
プログラムは、オリエンテーション、和歌山県の林業の特徴、林業就業支援、和歌山県農林大学校、移住支援の紹介、林業従事者によるトークセッション、希望者向けの個別相談で構成されています。林業に関心がある人はもちろん、田舎暮らしや山のそばの暮らしに惹かれている人にも向いています。
開催概要
日時:2026年7月18日(土)17:30〜20:00
会場参加:東京交通会館8階ふるさと回帰支援センター・東京 セミナールームB
オンライン参加:オンラインツールで視聴可能。当日会場での参加が難しい人は、申込フォームでオンライン視聴を選択できます。
参加費:無料
主催:和歌山県林業振興課
申込:お申し込みフォームから受付。事前申込なしでも参加可能ですが、参加多数の場合は事前申込者が優先されます。
問い合わせ:きのくにフォレスター プロジェクト、和歌山県 農林水産部 森林林業局 林業振興課
和歌山県での移住を考えるとき、住まいや地域の雰囲気と同じくらい大切なのが、そこでどのように働くかという視点です。森に関わる仕事を選択肢に入れたい人は、まずこのセミナーで和歌山の林業の全体像をつかんでみてはいかがでしょうか。





