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和歌山18市町と仕事の相談先が有楽町に集まる移住フェア地域を比べ、仕事や住まいを聞き、移住後の暮らしを具体化する一日

海の近く、山あい、都市部へのアクセス、子育てのしやすさ。和歌山県での暮らしを考えるとき、どの地域が自分に合うのかを比べてみたい人に向けて、「わかやまLIFE移住フェア2026」が東京・有楽町で開かれます。

和歌山県内から18市町と関係団体が集まり、暮らし、住まい、仕事について直接相談できるイベントです。移住を具体的に考えている人はもちろん、旅行をきっかけに和歌山が気になっている人、将来のUターンを検討している人も参加できます。

地域の違いを会場で比べる

会場には、紀北・紀中・紀南の各エリアから市町村ブースが並びます。和歌山市のような都市機能に近い暮らし、紀美野町やかつらぎ町の里山での暮らし、由良町や白浜町、那智勝浦町、串本町など海に近い地域の暮らしまで、同じ県内でも生活の雰囲気はさまざまです。

地域を一つに絞っていない段階では、希望する暮らしの条件を手がかりに話を聞くのがおすすめです。海や山との距離、通勤や交通、住まい、子育て、地域との関わり方など、知りたいことを自治体の担当者に直接尋ねられます。

相談ブースは立ち寄りやすいスタンディング形式で、会場には共用の相談テーブルと椅子も用意されます。気になる地域をまず訪ね、さらに比較したい地域へ回るという使い方ができます。

仕事のことも同時に相談できる

地域おこし協力隊:わかやま地域おこし協力隊ネットワークが相談に対応

起業:わかやま産業振興財団による相談

就職:和歌山県労働政策課、産業雇用安定センターが参加

一次産業:農業、林業、水産業の仕事についても担当部署に聞けます

総合案内:わかやま移住定住支援センターが地域未定の相談にも対応

相談ブースを3つ以上回ると、和歌山ゆかりのお土産が用意される企画もあります。会場を巡りながら、まだ知らない地域の魅力に触れてみましょう。

先輩移住者と地域の実践者によるトーク

新宮市で地域おこし協力隊として活動する渡邉史崇さん、和歌山市へ家族で移住し移住者コミュニティを運営する藤原和香奈さん、有田川町で地域の場づくりに取り組む楠部睦美さんが登壇します。地域での仕事、子育て、コミュニティとの関わりについて聞けるプログラムです。

開催概要

日時:2026年10月24日(土)11:00〜17:00

会場:東京交通会館3階 グリーンルーム(東京・有楽町)

参加費:無料

定員:なし

申込み:事前登録フォーム。登録すると当日の入場がスムーズです。

和歌山でどんな日常を送りたいかを考えるために、地域、住まい、仕事を一度に比較できる機会です。まずは気になるブースを決めて、会場を歩いてみてはいかがでしょうか。

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