
鹿児島3地域に聞くマルチワーク移住のリアル喜界・枕崎・中種子が東京で語る地方の働き方
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地方で働きたい気持ちはあっても、「ひとつの仕事に絞って移住して大丈夫だろうか」と不安を感じる人は少なくありません。鹿児島県の喜界町、枕崎市、中種子町が参加する合同トークイベント「『ひとつの仕事』に縛られない地方移住」が、2026年7月24日(金)に東京・京橋で開催されます。
テーマは、季節や地域の需要に合わせて複数の仕事に関わるマルチワーク。鹿児島3地域から事務局長が集まり、収入、人間関係、都会から地方へ移住したときのギャップなど、移住前に聞いておきたい話を本音で語るイベントです。終了後には懇親会も予定されており、登壇者や参加者とより近い距離で話せる時間もあります。
「地方でどう働くか」を一つに決めすぎない
地方移住では、移住先の地域によって仕事の種類や繁忙期が異なります。ひとつの職場に固定される働き方だけでなく、季節ごとに仕事を組み合わせるマルチワークは、地域の人手不足を支えながら、移住者自身の暮らしを柔軟に組み立てる選択肢にもなります。
今回のイベントでは、南薩エリアの枕崎市、熊毛エリアの中種子町、大島エリアの喜界町が参加します。中種子町はオンライン参加予定です。海のそばや島暮らしに関心がある人、まずは地域の仕事事情を知りたい人にとって、複数地域の話を一度に聞ける機会です。
参加地域:枕崎市(まくらざき地域づくり事業協同組合)、中種子町(種子島なかたね仕事サポート協同組合・オンライン参加)、喜界町(喜界島よろこBiz協同組合)
聞ける内容:移住者のリアルな声、地域での仕事の組み合わせ方、生活できる収入感、人間関係、移住前後のギャップなど
東京・京橋で直接相談できる夜のイベント
会場は移住交流情報ガーデン。仕事終わりにも参加しやすい19時開始のリアル開催です。移住計画がまだ固まっていなくても、まずは鹿児島の地域でどのような働き方があるのかを知る場として活用できます。
日時:2026年7月24日(金)19:00〜20:30
会場:移住交流情報ガーデン(東京都中央区京橋1丁目1-6 1F)
参加費:無料。懇親会参加は別途料金があります。
申込方法:応募フォームから申し込みできます。
地方移住は、住む場所を変えるだけでなく、働き方の前提を見直すきっかけにもなります。鹿児島の複数地域の実情を聞き比べながら、自分に合う地域との関わり方を探してみてください。





