三重県MIE

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紀伊半島の東部に沿って南北に長く伸びる三重県。2016年に開催されたG7伊勢志摩サミットで広く知られるようになりました。 神社本庁の本宗である「神宮(通称:伊勢神宮)」があることでも有名ですが、ほかにもF1日本グランプリ開催地の鈴鹿サーキットや忍者の里として知られる伊賀上野、西日本最大規模のテーマパーク・ナガシマスパーランド、世界遺産の熊野古道、四季折々の絶景が楽しめる御在所岳など、バラエティに富んだ観光スポットが点在しています。 農業、畜産業、水産業のいずれもさかんで、伊勢茶や松阪牛、伊賀牛、伊勢エビと、地名をブランドとしたものが多く生産されています。また、伊勢志摩地方の鳥羽は日本一の海女の町としても知られ、牡蠣や伊勢海老など季節によって旬の魚介を新鮮な状態で楽しめるお店も多くあります。 気候は基本的に温暖で、夏は厳しい暑さに見舞われることが多いですが、鈴鹿などの北部、伊賀などの山地は冬が非常に寒くなる傾向にあり、ときには大雪が降ることもあります。 交通は名古屋を拠点に鉄道・高速バスなどがありますが自家用車で移動する人が多いでしょう。三重県は豊かな自然と美しい海に囲まれ、のんびりと過ごしたい方におすすめの土地です。