
京都丹波で農ある暮らしに近づく大阪交流会南丹市・京丹波町の先輩移住者と話せる、少人数のクロストークと交流時間
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農業を仕事にする、畑のある暮らしを始める、子どもを自然の近くで育てる。そんな関心を持つ移住検討者に向けて、2026年6月20日(土)に大阪で「農ある暮らしin京都丹波エリア」が開催されます。舞台となるのは、京都市内から少し足を延ばした先にある南丹市と京丹波町です。
このイベントは、制度説明を聞くだけのセミナーというより、先輩移住者と近い距離で話せる交流型のプログラムです。第1部では、京都丹波へ移住し、実際に農とともに暮らすゲストスピーカーがクロストークを行います。第2部では少人数のグループに分かれ、参加者が気になることをより深く聞ける時間が用意されています。
登壇者の背景もさまざまです。南丹市でさつまいも農園を手がける吉田さん、京丹波町で地域おこし協力隊として農業経営を学ぶ杉田さん、就農のため単身移住し15年目を迎える松村さんなど、農との関わり方が一つに限られないことがわかります。京丹波町の移住相談窓口を担当する神谷さんもファシリテーターとして参加します。
農業を始める前に、暮らしの話まで聞ける
「農業に興味はあるけれど何から始めればいいかわからない」「先輩移住者の体験談を聞きたい」「京都丹波の生活圏を知りたい」という方には、参加しやすい内容です。農業の技術や収入だけでなく、通勤、子育て、地域との関係、住まい探しといった暮らし全体を質問できるのが交流会の強みです。
開催日:2026年6月20日(土)
開催時間:14:00〜16:00。受付は13:30からです。
会場:ふるさと回帰支援センター・大阪 セミナー室「凛」(大阪市中央区本町橋2-31 シティプラザ大阪内4階)
定員:15名。事前申込制、先着順です。
参加費:無料
主催:南丹市、京丹波町
共催:京都府南丹広域振興局、京都府移住センター、公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構ふるさと回帰支援センター・大阪
内容:オープントーク、少人数グループトーク、フリートーク
申込締切:2026年6月17日(水)
申込方法:お申し込みフォームから入力します。
資料:イベントの詳細はチラシでも確認できます。
地域情報として、南丹市は仕事や暮らし方の幅広さ、美山町のかやぶきの里、京都方面への鉄道アクセスなどが紹介されています。京丹波町は丹波栗、黒豆、大黒本しめじ、京丹波牛などの食の魅力に加え、子育て相談や交流の場、送迎支援、子育て支援金制度などの取り組みも案内されています。南丹市の定住情報はなんくら、京丹波町の情報は京丹波町公式サイトと住もう、京丹波で確認できます。
農ある暮らしは、憧れだけでは続きません。だからこそ、先に暮らしている人の言葉を聞き、地域の距離感や仕事の作り方を知る時間が役に立ちます。大阪から参加できるこの交流会は、京都丹波を移住先として考える入口になりそうです。





